2015朝食フェスが9月に立川・昭和記念公園で開催

朝食フェスとは?

巨大フェス・まんパクが開催された立川にて、新たな食フェスである「朝食フェス 2015」が開催されることになりました。

この朝食フェス、昨年はパシフィコ横浜で「世界の朝ごはん ~World Breakfast~」として開催されたイベントですが、2015年は出店店舗や開催日数を増やし、まんパク会場と同じ立川の昭和記念公園・みどりの文化ゾーンゆめひろばにて9月8日(火)~9月17日(木)の10日間にて開催の予定となります。

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今回は、以前書いたまんパクの体験談の記事を元に、この朝食フェスの考えられる注意点を挙げていきたいと思いますが、まずはフェスの詳細のニュースを以下に抜粋します。

「朝食フェス2015」が東京・立川の国営昭和記念公園で開催される。期間は、2015年9月8日(火)から9月17日(木)までの10日間(予定)。

「朝食フェス2015」は、朝食をメインに「上質な朝のライフスタイル」をテーマにしたフードイベント。昨年は「世界の朝ごはん ~World Breakfast~」を実施し、合計20店舗、3日間で延べ約2万人を動員した。

今年は合計10日間で約60店舗を出店。世界各国の朝食を集めた「世界の朝食エリア」や有名店舗が並ぶ「人気有名店」、次に話題になりそうな朝食が集結する「話題の朝食エリア」や世界の朝市をイメージした「青空マルシェ」など、様々なイベントコンテンツを用意する。会場には「アイボリッシュ」や「シナモンズ レストラン」や「エッグセレント」等の行列必至の人気有名店も出店予定だ。

引用元:「朝食フェス2015」東京・立川の国営昭和記念公園で開催 – 世界20カ国の朝ごはんが一同に集結 (FASHION PRESS)

朝食フェスの注意点を考える

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さて、昨年の朝食フェスの様子をいくつか見てみたところ、大きな不満点として挙げられていたのは以下の3つで、今年はこれらが解消されるのかが大きなポイントだと思います。

・食券制だったこともあり、食券を買うのに長い列が出来てしまった
・イベントの手際が悪く、常時混雑している
・売り切れが頻繁に起きてしまった

食券に関して

まず、食券に関しては、公式サイトのQ&Aより2015年はまんパクのような店舗で購入するようなスタイルになるとのことなので、改善が見込まれます。
店舗側の負担が増えてしまう感がありますが、そこはSuicaなどの電子マネーなどの導入などで是非改善をして欲しいところです。

混雑や売り切れに関して

混雑や売り切れに関しては、開催期間が10日間となり店舗数も増えたたことによりある程度の分散が見込まれるため、こちらも改善が期待できますが、ニュースよによると、開催時間が平日9:00~16:00、休日9:00~21:00となっており、ここは注意が必要かもしれません。

開催時間に関して

まんパク2015レポートの記事では平日夜が空いているのでオススメと書きましたが、朝食フェスは前述の開催時間から変更が無いとすると、同じ手が使えないことになります。(→【写真あり】まんパク2015感想。混雑を避けるなら平日夜がおすすめ?)

というより、この時間だと平日に行ける人はかなり限定されるように思えるので、この時間が本当ならもう少し朝早くか夜までの開催を希望したいところ。公式サイトからは8月に詳細が発表とのことなので情報が待ちたいです。

なお、日程は日取りが悪く、土日が9/12,13の1回しか無いので、これらの日には大変な混雑が予想されます。
せっかくの朝食フェスなので、朝に味わいたいところですが、特に土日に行く場合は夜に訪れることも検討することをオススメします。

朝食フェスの楽しみ方を考える

食フェスの楽しみ方としては「とにかく食べる」ということがまず一つに挙げられます。
まんパクのように1回のイベントで様々なものを味わえる、さらに友人・知人・家族で行くことでさらにいろんなものを食べられ、楽しみが倍増するというのがポイントだと思います。

また、街中でフェスというお祭りの雰囲気を味わえるというのも楽しみの一つだと思います。
今回の会場となる昭和記念公園はJR立川駅からも歩いて10分以内で、周辺には立川駅周辺の商業施設、オフィス街、IKEAなどが立地しており、これらの施設も併せて訪れることも可能です。

※なお、昭和記念公園へのアクセスなどは以下の記事にまとめていますので併せてご参照ください。(→立川・昭和記念公園で開かれるまんパクの魅力について)

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