ニンテンドー3DS実況動画撮影における注意点。プレイしづらいのはしょうがない?

3DS実況動画撮影について

photo credit: Yohei Yamashita via photopin cc

photo credit: Yohei Yamashita via photopin cc

 

ニンテンドー3DSの実況動画撮影の方法の記事にて、管理人が過去に行ったニンテンドー3DS(以下、3DS)での実況動画撮影の方法を解説しましたが、今回は動画撮影の注意点について更に踏み込んで解説していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

動画撮影時の注意点

前回、動画撮影時の注意点として以下を挙げました。

  1. 下画面の情報は喋って伝える
  2. 3DSの音量は最大にする
  3. 部屋はカーテンを閉め、明かりを消す
  4. 3DSの画面が見にくい、プレイしづらい

 

これらの詳細や実際に撮影した動画・機材などは前回の記事を読んで頂きたいのですが、この中で一番大事な実況動画の直撮りに関して「3DSの画面が見にくい、プレイしづらい」についてもう少し詳しく説明して行きたいと思います。

 

「プレイしづらい」はしょうがない

zikkyo-3ds001

↑は前回も載せた実際の動画撮影時の画像です。

 

この撮影では、ニンテンドー3DS専用スタンドに載せた3DSをガムテープに固定し、それを固定カメラ(もしくはiPhoneでも可)で直撮りしました。

 

この状態だとカメラの前に自分が来ることはできないので、プレイする際は、画面を斜めから見るか、あるいは体育座りのような形でカメラの三脚を足に挟み、ビデオカメラの画面を見て操作を行うしかありません。

 

このとき、通常の3DSより顔と画面が遠くなってしまいます。
これがプレイしにくさの原因となっている要因になっていると思います。

 

また、3DSを固定しているスタンドも、前述の通りガムテープで固定したり、角度が変わる製品の場合、プレイに熱中しすぎて角度が「カチッ」と変わらないように注意してあげる必要もあります。

 

プレイしづらさについては、このような面と、実況なので喋りでもプレイを盛り上げていく・説明するといった面も含めて考えると、通常のプレイより少しやりにくくなってしまうのは仕方ないことなのかもしれません。

 

直撮りならではの工夫を

マイナス点ばかり挙げてしまっていますが、直撮り撮影ならではの工夫もできます。
例えば、画面の項目説明などの際。

 

このとき、カメラに写りこむようにゲーム画面を指でさして、言葉と指などで分かりやすく説明してあげることができます。

 

説明はあとで編集で入れることもできますが、指で示すことで編集時の負担軽減もなるし、少し変な話ですが「人がプレイしているんだ」ということを一発で分からせてくれます。(笑)

 

また、先ほど述べたスタンドが移動しないようにするということも、逆に考えると、プレイ失敗時にわざと移動させたり、またはわざとカメラに何かを映り込ませるといったこともできます。

 

動画の直撮りだと自由度が低く見えがちですが、様々な工夫も入れられることが出来ると思います。

 

終わりに。一番大事なのは最後までやりきること

さて、今回色々と書きましたが、ざっくり言うと「プレイしづらいとか色々あるけど、楽しいし工夫していこう!」ということです。本当にざっくりですが(笑)

 

ゲーム実況をやることで、普段、ゲームを一人ないしオンラインの仲間としかプレイしない方も、色んな人に見てもらう可能性ができる・ゲームのプレイが記録として残る・ここが良いまたは良くないなどアドバイスを貰えるといった面があります。

 

ゲーム実況はプレイするゲームの選択から、撮影方法、プレイ方法、編集方法まで個人の工夫でどんどん面白くできると思います。

 

敷居が低くなったゲーム実況をこの機会にやってみたいと思う方は、是非色々と工夫してチャレンジしてみてください。

 

なお、最後になりましたが、ゲーム実況に限らず、ゲーム関連の動画撮影で一番大事なのは「1本のゲームを最後までやりきること」だと思います。

モチベーションの維持についても様々な方法がありますが、それについてはまた別の機会に書きたいと思います。

 

2014/11/17追記

動画編集の方法についてまとめた記事を書きました。よろしければご覧下さい。
ゲーム実況動画の編集方法について

また、正攻法ではありませんが、偽トロキャプチャを使う方法についてもメリットデメリットなどをまとめました。
偽トロキャプチャを購入する方法。3DSの画面をPCに取り込む

 

スポンサーリンク