滝壺から見上げる絶景。仙台の名所・秋保大滝へのアクセスや見所について

仙台の観光名所・秋保大滝

仙台の名所・秋保大滝

 

名取川の上流にある秋保大滝は、落差55m・幅6mにもなる巨大な滝で、仙台の観光名所かつ日本の滝百選の1つにも数えられる滝でもあります。

仙台市内にありつつ秋保温泉からほど近いこの場所は大きな観光名所の一つでもありますが、今回の記事ではこの観光名所である秋保大滝について取り上げていきます。

 

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秋保大滝へのアクセス

秋保大滝は、本ブログでも以前記事を書いた秋保のスーパー「主婦の店さいち」よりも更に山形の県境に近く、より西に進んだ場所にあります。

従ってアクセスはさいちと同じく車やバスが基本となり、仙台駅からは約70分ほど。

国道286号線(ニーパーロク)をひたすら真っ直ぐ西へ進み、その後、国道62号へと右折しずっと直進することで到着します。

なお、途中、東北自動車道仙台南ICを通過するので県外からや泉方面からは東北自動車道経由でアクセスが可能です。

 

秋保大滝が名所と呼ばれる所以

 

駐車場に関しては、大型車6台、普通車100台程度を停められる規模。観光客が多い時期には、臨時の駐車場が作られることもあります。

また、バスの場合は仙台駅の西口バスプールから「秋保大滝行」の宮城交通バスが出ており、約70分ほどで到着予定となっています。

 

 

秋保大滝の特徴。下から見上げるのがオススメ

 

 

秋保大滝は、通常の滝のように上から、また山道などを降りることで下から眺めることも出来る滝です。

上から見る場合には、休憩所や物産所、植物園、秋保大滝不動尊(滝本山西光寺)を通って展望台まで行くことが出来ます。

物産展では巨大な焼き団子が売られていたり、天然そのものの花の蜂蜜やマタタビ、サルノコシカケなどが並び、草木なども売られているので園芸好きの人も楽しむことが出来ます。

季節によって売られているものが様々に変わっていくので、季節ごとの商品を見るという楽しみ方もあります。

 

また、展望台からの絶景は見もので、滝からの風を感じながら周囲の山々を拝むことが出来ます。

展望台には茶屋もあり、ところてんや団子などが売られているので、絶景を眺めながら自然の中で軽食を楽しむことも出来ます。

なお、展望台はスペースが広いので、列に並んで2〜3人ずつ一番良い場所を交代で確保するような感じになります。

 

 

下の滝壺から見上げる秋保大滝は、落差が55mもあるだけに、滝から受ける迫力は凄まじく、絶景スポットとしては展望台からよりも下からの景色がおすすめです。

特に夏は滝から飛んでくる水しぶきが気持ち良く、涼をとるのにも適していまる場所です。

ここを訪れる際は、車道を使って滝の下側まで降りる方法や山道を降りて見る方法がそれぞれありますが、山道は狭くて険しいので、車道を通って行った方が良いかもしれません。

しかし、険しい山道だけにそれだけに自分の足で降りれば、苦労感が労われるような感覚が味わえます。足腰に自信があり、体力に余裕のある人ならば挑戦してみても良いと思います。

また、秋保大滝の周りは岩場になっており家族連れなどにも水の遊び場としておすすめで、危険のない程度であれば、足をつけて遊んだりなどの水遊びも楽しむことが出来ます。

 

なお、最後に記事中でも少し触れましたが、この秋保大滝に至る途中には、温泉郷である秋保温泉や、全国から視察が訪れるという伝説のスーパー・主婦の店さいちがあります。

特にさいちで売っているおはぎや惣菜は、ネット販売などもやっておらずここでしか食べれないため、秋保大滝を訪れる際には是非立ち寄ることをオススメします。(→おはぎが大人気の仙台・秋保のスーパーさいち。その人気の理由とは?)

 

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