デートに最適? 仙台泉ボタニカルガーデンの特徴やアクセスについて

自然植物園 仙台 泉ボタニカルガーデン

今回は、仙台の泉ヶ岳に程近い観光スポットである、泉ボタニカルガーデンを紹介します。

泉ボタニカルガーデンは泉ヶ岳のふもとの七北田ダムの湖畔に位置する自然植物園で、およそ7万平方メートルと広大な敷地内には、春夏秋冬それぞれの季節の花々が植えられています。

もともとこの土地は1971年に田畑や菜園などのために、株式会社泉緑化によって切り開かれた土地ですが、1998年に自然を活かした市民の憩いの庭として、泉ボタニカルガーデンがオープンしました。(公式サイトはこちら

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仙台 泉ボタニカルガーデンの開園時期とアクセス

泉ヶ岳のふもと

泉ボタニカルガーデンは、4月の第2土曜日から11月の第2日曜日までと、春~秋の期間にのみ開園しています。
※2016年は4/09(土)〜11/13(日)開園の予定

4月から6月の間は休園日はありませんが7月から11月にかけては毎週水曜日が休園日となり、水曜日が祝日であった場合は翌日の木曜がお休みとなります。

営業時間は9時半から17時までで、16時半が最終入園となっていますが、カフェの営業時間は10時から16時までとなっています。

入園は有料で、大人500円、小学生100円。小学生未満は無料で入園可能で、10名以上の場合は大人300円となる団体割引が利用でき、また購入から1年間有効の会員パスポートも大人のみですが1300円で用意されています。

ボタニカルガーデンへは泉ヶ岳のふもとにあるため、比較的市街地から近い野草園とは異なり、車でのアクセスが基本となりますが、駐車場は無料で150台が収容可能となっています。

住所としては仙台市泉区福岡字赤下となり、車での所要時間は仙台市営地下鉄南北線の泉中央駅からおよそ30分ほど、仙台泉I.Cからの泉ヶ岳方面、または仙台宮城I.Cからの48号線経由の国道457線大和方面の場合はいずれも40分程度です。

ボタニカルガーデンに咲く花や園内の特徴

ボタニカルガーデンの花

自然植物園であるボタニカルガーデンは、季節毎に園内の風景が変わるのが特徴です。

開園されてすぐの頃である4月にボタニカルガーデンを訪れると、雪割草やカタクリをはじめとした山野草、クリスマスローズといった花を見ることができます。

その後本格的な花の時期がやってくると、チューリップやシャクナゲ、ツツジなどが立て続けに咲き、より一層賑やかさが増します。

初夏にはアジサイや100種を越えるクレマチス、300種を超えるバラが咲き始める他、多種多様な宿根草が咲き乱れる様を夏にかけて楽しむことができます。また、秋が訪れる頃には秋バラやセージが咲き始めます。

アジサイ咲く梅雨の頃

さて、泉ボタニカルガーデンの中にはローズガーデンエリアや野草の広場、展望広場などの他、子供広場や芝生広場なども設けられており、これらは遊歩道にて繋がっています。植物を楽しめるのはもちろんですが、眼下に位置する七北田公園を見つつの散策も楽しむことができます。

また、芝生広場には咲き乱れる花々を見ながらのんびり過ごすことのできるオープンエアカフェもあり、いつ訪れてもその季節の花々を楽しむことができ、のんびりと過ごすことができるので、デートなどにもぴったりな観光スポットだと思います。

なお、植物園としては仙台駅近くの太白区・大年寺山公園内に仙台市野草園がありますが、こちらは1954年開園とだいぶ歴史のある施設となります。(2008年に新しく野草館が新規オープンしています)


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