クロスモール仙台荒井がオープン。周辺はスーパー激戦区に

クロスモール仙台荒井がオープン

少し前に本ブログで取り上げた、荒井西地区に複合商業施設に建設中だったクロスモール仙台荒井が、2016年9月にオープンを迎えています。


クロスモール仙台荒井とは、仙台市地下鉄東西線・荒井駅付近一帯の区画整理の一環として開発される予定である商業地区・ショッピングタウンのことです。

オリックスグループが開発・運営するシネコンとショッピングセンターの複合施設である「クロスモール」としては東北には初進出。このクロスモール仙台荒井を含んだ、荒井西地区の区画整理事業地の街の愛称として「なないろの里」という名が付けられています。

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クロスモール仙台荒井の主な店舗

区画整理で付近一帯に住宅地が形成されるのですが、その中でクロスモール仙台荒井の敷地面積は1万平方メートルを超え、巨大なショッピングタウンが形成される予定です。

気になるのは中に入る店舗ですが、現在、クロスモール仙台荒井にオープンが決定しているのは、ホームセンターのケーヨーデイツー、ドラッグストアのマツモトキヨシ、家電製品のケーズデンキ、スーパーにみやぎ生協、TUTAYAや大型書店、スターバックスコーヒーといった人気企業・店舗になります。

特に荒井地区や近隣の若林区民にとって、近場に大きな商業地区は存在していなかったので、平日の買い出しや、週末のレジャー・ショッピングに最適な、何でも揃うスポットになります。

ちなみに、クロスモール仙台荒井A・Bと2つの区画に分かれており、Aにはケーヨーデイツー、Bにはみやぎ生協・マツモトキヨシ・ダイソーなどが含まれることとなります。また、山形銀行・仙台銀行など金融機関、生活基盤となる施設も揃う見込みです。

周辺はスーパーの激戦区

スーパーの売り場

ちなみに、荒井の西地区や六丁の目駅付近に行ったことがある人は分かると思いますが、このなないろの里の北側は実はスーパー激戦区です。

既に荒井地区内には六丁の目駅近くに生協があるほか、スーパービッグやヤマザワ、そしてフレスポ六丁の目南町のヨークなど、元からこの地には4〜5店舗スーパーが存在しています。

また、さらにヤマザワが荒井南開発地内に新店舗を出店予定しており、現在の店舗はどうするのか不明でありながらも、仮にこれが実現すれば、このエリアだけで既に6〜7店舗スーパーが存在する状態になります。

新しく住まう人々や近隣の方にとっては、競争相手が多ければ多いほど安くなるため、いち消費者にとってはそういった意味も含めて、期待が高まっていると言えると思います。

クロスモール仙台荒井へのアクセス

クロスモール仙台荒井は、周辺地域からは自転車や徒歩、それ以外ですと車でのアクセスが基本になります。

地下鉄駅からは距離が離れているのでアクセスは難しいですが、今後、荒井駅からのバス路線が開通されれば便利になるかな、と思われます。

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