オーディオインターフェースFA-66をMacで使う方法

私が手持ちのWindowsで使用しているFA-66というオーディオインターフェースを、手持ちのMac book Airで使用する機会があったので、今回はその使用方法をまとめたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

使用機材について

調べたところMacでFA-66を使う場合ドライバは不要とのこと。

なので、FA-66とMac Book Airを繋げば単純に使えるのではないかと漠然と考えていたのですが、更に詳しく調べてみると、意外に多くの機材が必要なことが分かりました。

少なくとも、FA-66本体以外に以下が必要になります。

  • Thunderbolt cable (Firewire)
  • Firewire 400 to 800 変換ケーブル
  • FA-66電源ケーブル

ちょっと多いです。そして、それぞれの部品(ケーブル)が意外と高いのです..

..と、まあとりあえず悲観しててもしょうがないので1つ1つ見ていきます。

 

Thunderbolt cable (Firewire)

Apple純正品です。量販店やAppleストアで売っています。
MacBookAirは、FA-66のインターフェースではFireWireの口がないため、Thunderbolt cableが必要です。

 

Firewire 400 to 800 変換ケーブル

先ほどのThunderbolt cable (Firewire)の口はFireWire 800で、FA-66のインターフェースがFireWire 400のため、片方が400でもう片方が800の口になっている変換ケーブルが必要です。

家電量販店だとちょっとマイナーですが、大きい量販店では小さいコーナーに置いています。
なお、Amazonだと普通に売っています。

 

FA-66電源ケーブル

普段、WindowsでFA-66を使用している私にとって意外に盲点だったのですが、MacBookAirはBUS電源がありません。(というより、ケーブルを変換しているから電源が供給されない)
そのため、PSB-100という電源ケーブルが必要です。

一説によると、BUS電源供給より電源ケーブルのほうがノイズが少なくなるとか。
そのため、せっかく購入したので、今後Windowsで使う場合も、BUS供給ではなく通常の電源での使用を検討したいと思います。

 

Roland 100V用ACアダプター PSB-100
by カエレバ

MacBookAirの設定

機器を用意したらFA-66をMacBookAirに接続します。
最初に書いた通り、ドライバは不要で、Macのオーディオ装置の設定をFA-66に設定すれば完了です。

以下の画像が設定例です。(なお、以下の画像ではサウンドがFA-66に設定されていませんが、サウンドもFA-66に設定します。)

 

FA-66-mac001
 

まとめ

如何でしたでしょうか?

意外と多くの機材が必要で少しめげそうになりましたが、最終的にはなんとかFA-66をMacで使う事ができました。

別の記事で書いたMacでSkypeを使うときにも音質を高める手段にもなり得ますし、また特にDTMなどでクリアな音質を求める場合は、外付けオーディオインターフェースを使う事が大切になってきますので、使いたい方の参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク