ゲームセンターの実況動画撮影の方法と撮影時の注意点について

ゲームセンターで実況動画を撮影しよう

ゲームセンターでクレーンゲーム(UFOキャッチャー)の実況動画

 

私は以前、3DSなどの通常のゲーム実況以外にも、ゲームセンターでクレーンゲーム(UFOキャッチャー)の実況動画を撮影しニコニコ動画に3回ほど投稿したことがあります。

動画は全て、相方が好きなアイドルマスターの企画物のクレーンゲームの実況動画で、通常のゲーム実況と違った新しいことをしてみたいと思って撮影を行いました。

 

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このときの撮影において、いくつか通常のゲーム実況動画の撮影と違った注意点があることに気づきましたので、今回はゲームセンターの実況動画撮影の方法と、撮影時の注意について記事を書いていきます。

 

ゲームセンターでの実況動画撮影の注意点

ゲームセンター実況動画撮影時の注意点

 

ゲームセンターの実況動画撮影において注意することは、何よりもまずお店の許可を取ることです。

自宅などでの撮影とは違い、筐体(=ゲーム機)を設置しているのはゲームセンターのため、無断での撮影となると後々のトラブルとなる可能性があります。

そのため、それを避けるために撮影前にゲームセンター側の許可を取ることで、安心して実況動画を撮影することができます。

通常のゲーム実況におけるアップロード後の著作権に気を配るのと同じように(→ゲーム実況と著作権。実況は本当にグレーゾーン?)、ゲームを提供しているお店側に必ず許可を取りましょう。

 

なお、撮影禁止の看板などが事前に出ているお店もありますが、看板が無い場合でも必ず事前にゲームセンターのスタッフの方に確認しましょう。
(店長の人に確認できればなお良いです。自分達の場合は心良く許可してくれました)

また、アップロードした実況動画の説明文にもお店に許可を取った旨を書いておくとより良いと思います。

 

2つ目は、他のお客さんへの気配り。

クレーンゲームの場合は特に顕著ですが、ゲーム実況動画を撮影するとなると、筐体をある程度の時間占有することになります。

そのため、新しい台などのため他のお客さんが並んでいる場合は、区切りの良いところで順番を譲り、その後再度撮影を行いましょう。

 

また、人の目があることも忘れてはいけない要素です。

基本的にゲームセンター内はうるさいので大きな声で話してもあまり問題ないですが、必要以上に騒いだりしないようにしましょう。

 

3つめは、撮影者の立ち位置。これはゲームセンターでの直撮りならではの注意点です。

冒頭の動画では私が撮影者の役でしたが、当然ビデオカメラはニンテンドー3DSの実況動画撮影の方法で紹介した方法とは違い、三脚などに固定ではなく手に持って行います。

そのため、プレイシーンがよく見える位置、なおかつ顔出しを行わない場合はプレイヤーの顔が映らない位置にてうまく撮影を行う必要があります。( 顔が入った場合は編集でうまくモザイクをかけてください(笑) )

なお、動画内では随時見えやすい位置に立ち位置を変えたりしていました。

 

実際に撮影した実況動画

 

 

撮影機材について

ゲームセンターでのクレーンゲームのプレイ動画撮影の場合、撮影方法は、おのずとビデオカメラやiPhoneでの直撮りとなりますが、他の機材は特に不要です。

動画の編集は、通常のゲーム実況と同様にゲーム実況動画の編集方法についてまとめてみたで紹介している方法が使えますので、こちらの記事をご参照ください。

 

なお、今回はクレーンゲームの実況動画の撮影方法を紹介しましたが、ビデオゲームを実況する場合、直撮り以外にゲームセンターで直接映像を出力できるように設定しているお店もありますので、確認をとったうえで機材を使わせてもらい撮影しましょう。
(その場合、自分達の音声は別撮りする必要があるので注意してください)

 

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