ゲーム実況者になるにはどうすればいいの?

ゲーム実況について

本ブログではゲーム実況の記事を今まで色々と書いてきましたが、今回は少し基本に立ち返った内容の記事を書いていきます。

それは、ゲーム実況者とは何のことか、また、ゲーム実況者になるにはどうすればいいか、ということです。

 

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ゲーム実況とは何か

ゲーム実況者とはゲームをしながら自分の声を録音して動画投稿サイト(主にニコニコ動画)にアップロードをすることで、新しいゲームの楽しみ方の1つであると言えます。

中には有名になっていくゲーム実況者もいて、喋りが面白い人やリアクションが面白い人、声がかっこよかったり可愛かったり、説明が分かりやすいなどのゲーム実況者は人気になりやすいです。

なお、一部実況者ではアイドル的な人気も出るようにもなり、その人がプレイしたゲームが売れていくという現象も起きたこともあります。

詳しくは後述しますが、他の動画を投稿するよりもハードルは低く、少しの投資をするだけでゲーム実況者になれるということもあり、2000年代後半からは特に数多くの動画が投稿されるようになりました。

また、ゲーム実況を見る側としては楽しむ方法はたくさんあり、一緒にゲームをする感覚を味わったり、昔自分がプレイしたゲームを始めてプレイしたゲーム実況者のリアクションを見て楽しんだり、既にクリア済のものをゲーム実況者が説明をしながらプレイをしたりなどなど様々で、たくさんの遊び方を見つけられると思います。

 

ただし、1点だけ覚えていて欲しいこととして、著作権の問題というものがあります。

最近はゲーム実況によるゲーム販売促進の効果も認知され、公式に承認している任天堂などのメーカーのゲームやPS4, XboxOneの一部のゲーム以外のゲームの実況もメーカーから黙認されている状態ですが、現状では著作権に触れることもあるグレーゾーンであることは間違い無いので、極力、著作権の問題で削除などがされないように気を付けながらアップロードする必要があります。
(著作権の問題の詳細や、削除されにくいようなゲームの選び方などについては、ゲーム実況と著作権。実況は本当にグレーゾーン?の記事をご参照ください)

 

ゲーム実況者になる方法

ゲーム実況者になるには

ゲーム実況を見ていると自分もゲーム実況者になりたいと感じる人も出てきますが、どうすればできるのかわからないという人も多いです。

しかし、最初から答えを言ってしまうと、一昔前に比べ、今のこの時代の環境ならすぐにでも実況者になることが可能です。

PS4とXbox oneならゲームプレイする環境さえあれば出来ますし、その他のゲームでもパソコンとマイクとその他にもキャプチャーボードなどの機器があれば可能です。

 

ただし、個人的に挙げるとしればゲーム実況を行う上での問題は二つあると思っています。

 

一つ目は編集。

PS4やニンテンドー3DSの直撮り録音などの場合以外では、ゲームの動画と自分の声が入っている音声データは分かれているため、基本的にはVideoStudioなどの動画編集ソフトを使って結合させ、編集する必要があります。

 

勿論、無編集(素撮り)でも可能ですが、ここまで敷居が低くなると、それなりのクオリティやインパクトのある動画で無いと、見続けてもらうことは難しくなります。

その後に編集や加工を行い、動画が完成したらそのままでは容量が大きくアップロードはできないのでエンコードなどを行います。

編集は、勿論無料ソフトだけでもできますが、有料ソフトを使うことで編集の幅が広がります。(→ゲーム実況動画の編集方法についてまとめてみた)

 

問題点の二つ目はモチベーション。

ニコニコ動画などでは、コメントなどでリアクションが期待でき、人気が出てくればその分コメントも多く寄せられて人気が出てきます。

しかし、再生数やコメント数が少ないと途端にやる気が出なくなります。(これは、私も個人的に実証済みです(笑) )

ゲーム実況を1本始めるとなると、ゲームクリアまでは基本的にやめることはできません。

このため、モチベーションをいかに保つかが大事になってきます。

 

終わりに

今回、ゲーム実況者について色々と書いてきましたが、実況をやりたい方は「まず自分がプレイしたいタイトルで1回配信してみる」ことが大事かなと思います。

そうすることで、課題などが見えてきますし、実況者の側になることで、普段見ている動画も別の視点で見ることができるようになります。

 

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