【写真】熟成ステーキが食べられる?ゴッチーズビーフ仙台店に行ってきた

ゴッチーズビーフ仙台店がオープン

ゴッチーズビーフ仙台店入り口

ゴッチーズビーフ仙台店は2015年の3月30日にグランドオープンした熟成牛ステーキ専門店で、熟成ステーキ専門店として食材にこだわったお店。

店内には、コンセプトでもある熟成肉が吊るされており食欲をそそられます。

さて、ゴッチーズビーフは、先に大阪・堺筋本町に1号店がオープンしていましたが、東北では初の店舗開店となりますが、今回、管理人がこのゴッチーズビーフ仙台店のランチメニューを食べてきましたので、その時の様子をお届けします。

※なお、お店に行ったのはちょうど2015年5月のGWの時期になります

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ゴッチーズビーフ仙台店へのアクセスと価格帯について

ゴッチーズヒーフ仙台店入り口その2

レポートの前にまずはお店へのアクセスから。

ゴッチーズビーフ仙台店は、やまや本店が入居しているアゼリアヒルズというオフィスビルの中の1階にあります。
(近代的なビルの一角にあり、なんとなくですが、お洒落な雰囲気が醸し出されています。)

店舗面積は約31坪で座席数はテーブル50席で、カウンター席は無いように見えました。

メニュー価格の相場ですが、ランチで1000円から2000円、ディナーで4000円から5000円となっており、この店の近隣で働く方などに多く利用されているようです。

営業時間はランチの時間帯は11時30分から14時30分(月曜定休日、祝日の場合は火曜日)
ディナーは17時30分から23時30分で、金曜・土曜日は24時30分、日曜・祝日は22時30分となっています。

ゴッチーズヒーフ仙台店・ランチメニューの熟成牛切り落としステーキ

ゴッチーズビーフのこだわりは肉の熟成期間にあり、約50日という長い時間をかけて、赤身の旨みを引き出しています。
約50日間熟成した厳選された部位を一口食べることで肉本来の味を堪能することができ、一口食べれば口の中に広がる「熟成香」は芳醇な甘いナッツのような香りが特徴です。

ゴッチーズヒーフ仙台店ランチメニュー

というわけで、今回は店舗入り口の看板にもあり、店員さんもおすすめのランチメニュー・熟成牛切り落としステーキを食べてきました。

この切り落としステーキは各部位の肉が味わえるメニューのようで、今回は150g 1000円をチョイス。
また、セットメニューのスープ・サラダセットも合わせて注文しました。

ゴッチーズヒーフ仙台店 熟成牛サービスステーキ

出てきたステーキがこちら。
既に食べやすいサイズにカットされており、味付けは岩塩や甘めのステーキソースと、肉の味に変化をつけて食べることができます。

肝心の味ですが、個人的には可も無く不可も無くといったように感じました。
焼き方は特に問題無いような気がするのですが、私の舌がリッチな熟成肉の味を知らないのか、普段食べている肉とあまり違いが分かりませんでした。(少し安めのメニューということもある?)

なお、ボリュームは100gだと若干少なく感じたので、+200円で50gずつ増やすことができるため次回からはもう少し多めの量を注文しようと思います。

ゴッチーズヒーフ仙台店ランチセット

ゴッチーズビーフ仙台店の夜メニュー

さて、夜メニューにあり、このゴッチーズビーフ仙台店での名物一品「リブアイロース(4780円)」は、熟成ステーキとしてリブ芯ロース・リブカブリ・マキの3つの部位を同時に楽しめる贅沢な一品。

このメニューの人気の秘密はバランスの良い赤身と脂身のバランス、そして熟成肉のうま味をぎゅっと閉じこめたこの店独自の焼き方にあり、表面はカリッと、中はレアな「ブラック&ブルー」という焼き加減で提供されています。

熟成肉メニューには他にも「シャートブリアン(ヒレの希少部位)」、「Tボーンステーキ(サーロイン&ヒレ)」など8種類が用意されており、熟成肉の他にも鮮やかな野菜が使われた自家製ピクルスやポテトフライ、カプレーゼ、ガーリックライス、野菜スープ、前菜とバーニャカウダのセットなど、サラダ、一品料理、スープ、ごはんもの、その他デザートなど豊富なメニューで取り揃えています。

また、コースメニューも、前菜からデザートまでのフルコースとなっていて、シェアメニューがメインとなっています。

コースメニューは2名からで人数が多いほどいろんな種類を楽しむことができ、人数に応じてコース内容も変動します。
誕生日サプライズやウェディングサプライズなどもできるようなので、合わせて楽しみたいメニューになっています。

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