パンケーキにハンドドリップ、仙台に初オープンする星乃珈琲店の特徴

星乃珈琲店が仙台に初進出

星乃珈琲店の看板:
星乃珈琲店が仙台・富沢に出店

東北初進出となるコメダ珈琲が富沢に出店して約半年が経ちましたが、2015年の夏は、新たに星乃珈琲店 仙台店が、これまた富沢地区にオープン予定となっています。

星乃珈琲店は東北地方には初出店となりますが、フランチャイズ店舗としては中四国地方を除いた全国各地(およびシンガポール)をカバーし、認知度は上々のカフェ。

コメダ珈琲の成功が進出の決め手となった可能性はありますが、以前から計画されていた可能性はありますし、河北新報の記事にありますが、西中田・富沢・あすと長町からほど近く、車でも来やすいこの地区には需要が多いと思われます。(参考: ホットに「コーヒー戦争」仙台・富沢、出店続々(河北新報 Online News) )

ところで、星乃珈琲店の一番の特徴は珈琲をはじめとした多彩なメニューにあると言えますが、特に珈琲はこだわりが凝縮されて良い意味で特徴的な味わいがあります。

今回はこの星乃珈琲店の特徴について触れていきます。

スポンサーリンク

星乃珈琲店 仙台店の場所とメニュー

星乃珈琲店 仙台店の出店場所は以下を予定しています。

前述の河北新報の記事のリンクにもある通り、国道258号に面しスタバとは同じ道路沿い、コメダ珈琲や個人経営の「ゆうcafe」も徒歩圏内。
また、幹線道路沿いであることからも駐車場は確保されると思わます。

なお、星乃珈琲店は店舗によって分煙制を採用しているのでそこは注意点となります。

メニューは他店と変わらないならば、メインとなるドリンクである珈琲は星乃ブレンドが420円など各種400円台〜500円程度、食事メニューでメインとなるスフレパンケーキが550円(ダブルは700円)となります。

なお、↓の画像は私が行った東京の立川若葉町店のフードメニューとなりますが、パンケーキ以外にも、カレーやドリアなどの通常の食事メニューが意外と充実しているのも特徴です。

通常の食事メニューもあり

星乃珈琲店の珈琲について

冒頭でも触れましたが、星乃珈琲店の珈琲は全てハンドドリップであるという特徴があります。

この珈琲は、深い知識を持つ担当者が世界各国から豆を厳選して仕入れてくるところから始まります。
全国各地はもちろんのこと海外でも店舗を展開しており、珈琲に詳しい担当者が選び抜いた豆だからこそ、利用客から高い評価を得ていると思います。

豆選びが完了したのであれば、次は焙煎およびブレンドを行う作業工程が待ち受けています。
店舗によってはこの工程を外部委託することもありますが、星乃珈琲店の特徴は外部委託することはなく、自社で焙煎およびブレンドを一挙に行うことを可能としており、焙煎する際には、常に直火焙煎を心がけています。

そのような作業を絶えず行っているため、厳選された豆本来の持ち味が引き出されると言っても大げさでは無いと思います。

また、ブレンド工程でも卓越した技術や高度な知識を要します。
行き当たりばったりでブレンドしたとしても、利用客を満足させられるような珈琲には仕上がらないからです。

ブレンドに関する情報は社外秘ですが、少なくとも全国展開していることから高いレベルを維持させることができていると考えられます。

星乃珈琲店のコーヒー:
星乃珈琲店のコーヒー

珈琲で大切なことは、豆の厳選や焙煎などの他にも淹れるステップがありますが、前述の通り、星乃珈琲店では専用のマシンを使うようなことをしないで、一杯ずつ手作業で珈琲を淹れています。

この作業方針が浸透しているために、豆ごとの些細なコンディションに対応することができ、結果として、店舗独自の珈琲が出来上がると考えられます。

パンケーキなどのメニューが充実

星乃珈琲店のパンケーキ.jpg

最後にフードメニューの情報を。
↑の写真は、管理人が星乃珈琲店の立川若葉町店に行ったときに注文したパンケーキ。
中身はふわふわで、これ以外にシーズンメニューなどで桃のスフレパンケーキなどがあります。

なお、仙台店ではコメダ珈琲に対抗して朝のモーニングサービスを充実させるとのことなので、オープンが楽しみな店です。

※なお、コメダ珈琲についてはこちらの記事をご参照ください。(→仙台・富沢に初オープンのコメダ珈琲店。お店の特徴や車でのアクセスについて)

スポンサーリンク