リブランドオープンってなに?ホテル日航立川 東京が11月11日にオープン

ホテル日航立川 東京が2015年11月11日にオープン

ホテル日航立川改修中

先日、立川の県道16号線沿いのホテル、「ホテル日航立川 東京」のリブランドオープンが発表されました。
(↑の写真は2015年7月の連休中に撮影したリニューアル工事中のもの)

このホテルは元々、帝国ホテルグループのホテル「ザ・クレストホテル立川」として2015年3月31日まで営業をしていましたが、JALホテルズが運営受託契約を結んで運営元が代わり、客室やレストランなどの大幅リニューアルが行われて再オープンするようで、11月2日に開業記念式典を行った後の11月11日に全面開業するようです。

スポンサーリンク

周辺環境やホテル設備など

ホテル日航立川 東京の場所は、ザ・クレストホテル立川と同じ県道16号線沿いで、JR立川駅南口から徒歩約7分の立地。

道路の向かいから見るとドンッと構えているような感じに見え、ちょうど道路を挟んで向かいには立川オニ公園があります

総客室数は100室で、ザ・クレストホテル立川時代の103室からはわずかに減っていますが、ダブルルーム32室、ツインルーム49室と多人数での宿泊に強いのが特徴のようです。
また、チャペルにも改装が加えられるようで、リブランドオープン後は結婚式場としての利用や、増加する外国人観光客の利用を見込んでいるそうです。

なお、周辺にはこちらも今後移転・再開発となる立川相互病院が、そしてお菓子持ち込みもOK! 立川まんがぱーくに行ってきたの記事で書いた立川まんがぱーくも近くに立地しています。

リブランドオープンとは何か

さて、運営会社となるJALホテルズによるホテル日航立川 東京のプレスリリースでは、「リブランドオープン」という言葉が使われていました。

これはあまり聞き慣れない言葉であり、また明確な定義は無いようですが、ホテルの運営者が変わるという意味などで使われる宣伝文句のようです。

ブランドとはその系列ホテルのサービス(食事や設備等)を含んだそのホテルの世界観であり、それらが大きく変わりますよということをより強調するために、「リニューアル」という言葉の代わりに使われていると思われます。

※逆に、リニューアルオープンという言葉の場合は、お店(ホテル)の人は変わらないけれど設備が新しくなったというイメージが持てますね

なお、リブランドオープンと題しても、食事や設備等を含めてホテル名以外何も変わっていないという例もあるようですが、今回のホテル日航立川 東京の場合は、施設の大幅改修がありきとなっているので、そのようなことは無いと思います。

立川周辺の他のホテルの動き

ホテル日航立川 東京以外の、立川周辺の他のホテルの動きとして気になるものは、ららぽーと立川立飛が2015年秋に開業予定。周辺へのアクセスを考えるの記事でも少し触れた、立飛ホールディングスと提携した日本ビューホテルが建設を予定していると言われている、客室数200程度の温泉施設付きのホテルの建設計画が挙げられると思います。

JR立川駅周辺にはシティホテルが少ないことから、立飛ホールディングス所有地の活用策の一つとして市場調査などが行われているようで、こちらは今後の動きが期待されます。

スポンサーリンク