風呂で本を読むときは、タオル持参だけで充分だと思う

風呂で本を読む、一番楽な方法

寒さが厳しい季節の冬。最近は睡眠の質を上げるという意味を込めて、特に休みの日は風呂にお湯をためて浸かるようにしています。

しかし元々、風呂に長く浸かるのがそんなに習慣では無かった私は、風呂の中で本を読むことで、長く浸かるようにしています。

 

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風呂で本を読むとなると、真っ先に問題となるのは濡れないようにするにはどうするべきか、ということですが、今回、私がオススメしたいのは、家にあるタオルを使った方法です。
※なお、雑誌などの多きすぎる本には使えないため、ご注意ください

 

タオルで本をくるむ、それだけ

風呂でタオルでくるんで本を読む

 

風呂でタオルでくるんで本を読むことはとにかく簡単です。

表紙をはずし、タオルで本をくるんだ状態で風呂に入り、持っている本を浴槽のへり(なるべくお湯がかかりにくいところ)に置き、体を洗ったあとに風呂に使ってあとはゆっくり読む。
そしてあとは風呂上りにタオルを洗濯機に入れるだけです。

本を読むときのコツとしては、濡れた手でページをめくらないこと。
お湯につかった手は、持っているタオルで拭いて水気をとってからページに手をかけましょう。

また、途中で読みたくなくなったら、本を浴槽のへりに置いて目を閉じてリラックスすることもできます。

 

しかし、おそらく皆さんも思われている通り、湿気などの問題もあるため完全にお湯から本を守ることはできず、だんだんと本は痛んでいきます。

比較的厚いタオルを使うことである程度を抑えることはできますが、ページなどがお湯で濡れてしまうということもあり、完全には防げません。

そのため、個人的には本が痛んでしまうのはもはや宿命のようなものと考え、仮に読めないくらいに痛んでしまったら、そのときはまた買い直せばいいと思っています。
(もしくは保存版は電子書籍で買う、など)

 

そもそも、私は昔も風呂で本を読もうとして、ダイソーなどで売っているクリアファイルをカッターなどで切って防水カバーを作ったりもしましたが、ほぼ全くと言っていいほど効果がありませんでした。

本を風呂で読むための防水用のグッズはいくつか出ていますが、タオルを使うことは最もコストがかからずかつお手軽に出来るのでオススメです。

 

風呂に長くつかるために本を読む

お風呂の時間を長めにとりたい

 

冒頭で書いたとおり、私は疲れをとることや体を温める(最終的には睡眠の質をあげる)ことを目的とし、その手段としてお風呂で本を読む、ということにたどり着きました。

初めはiPhoneを防水グッズに入れて持ち込んだりしましたが、画面を見続けることで眼が疲れるので体を温めても睡眠の質を上げることには繋がらなく、またリラックスもできませんでした。
※あまり見続けているとブルーライトや疲れ目も心配ですし(→パソコンやスマホの疲れ目対策まとめ)

 

その点、風呂で本を読む・読書をするということは、集中して読むことも出来ますし、眼も比較的疲れにくいので長く風呂に浸かるには適した方法です。
(なお、私は風呂でコンタクトレンズを外した状態で読んでいます。)

個人的には本はスペースをとらない電子書籍派なのですが、風呂でゆっくりするときに読む本はやはり紙に限ると思います。

 

なお、冒頭で書いた睡眠の質を上げる話については別途記事にする予定です。

 

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