ケンコバのバイク カワサキW650盗難事件の真相

盗難にあったケンコバのバイク

以前、本ブログでケンコバのバイク・カワサキZ1(→ケンコバ自慢のバイクはカワサキZ1)について書きましたが、その記事の中で数年前に大阪の自宅マンションに停めてあったケンコバの別のバイクが盗難被害に遭ったと少し触れていました。

 

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その被害にあったバイクはカワサキ製の「カワサキW650」という排気量675ccの大型バイクで、車両価格は定価で70万円程するそうです。

私は、この盗難事件の顛末についてラジオで聞いたのですが、今回は内容を詳しく書いていきたいと思います。

 

犯人は逮捕..でも..

吉本興業によると、ケンコバが東京などでの仕事のためから3週間程度、自宅をあけていて、自宅に帰ってきた際にバイクが盗まれていたことに気づいたとのこと。

ケンコバは自身のブログで「なんとしても捜し出す!!」と本気な怒りをあらわにしていましたが、その後盗難被害から数年が経った日に突然、犯人は警察に捕まったそうです。

以下、ラジオで話されていたことの抜粋です。

 

ある日、自宅に戻るタクシーの中で大阪府警からの留守電メッセージを確認するケンコバ。

何かやらかしたかな?と内心ドキドキうだったようですが、急いでタクシーの中から大阪府警に折り返しの連絡を入れたところ、愛車のバイクを盗んだ犯人が捕まったということがわかったそうです。

警察から刑事裁判か民事裁判かどうしますか?と聴かれ、お金も時間もかかってしまうので刑事裁判という決定をしたそうです。

肝心の犯人は近畿地方中心として200件近く、バイクの盗難を繰り返していた中年の50歳、40歳の男2人組で、遊ぶお金がなくなると分解して海外に転売していたという悪質きわまりない前科者でした。

刑事裁判にするという話をタクシーの中でしていたため、ケンコバ同様バイク好きのタクシー運転手さんから説教をされてしまったというエピソードがオチとなったそうです。

で、今頃、カワサキW650はパーツに分解され、海外(アジア)のどこかを走っていると思い、今もアジアにロケに行ってバイクを見かけると、自分のバイクのパーツが積んであるんじゃなきか、と目で探してしまうそうです。

 

バイクの盗難対策には限界がある?

ところで、お笑い芸人仲間の千原ジュニアさんがテレビ番組の企画で390万円する旧車のバイク「カワサキ Z1」を購入したそうですが、ケンコバの事件のこともあり、お店の人に「盗難に遭わないようにチェーンはどうしたらいいんですか?」と聞くとチェーンをしても外に停めているとすぐ盗られてしまうの自宅に持ち帰ってくださいと言われたそうです。

苦笑いしかできないようなエピソードですが、盗まれる前に守るというのは理にかなっています。

 

テレビ番組でもネタにされる程、話題になった事件ですが、ケンコバさんには是非マニアとしてのプライドを大事にかっこいい姿を世間に披露しつづけてほしいです。

また、自転車好きな芸能人は、なぎら健壱さん、眞鍋かをりさん、鶴見辰吾、筒井道隆さんなど多数いらっしゃいますが、芸能人の自転車の盗難被害もニュースになったのを覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(管理人の私も自転車に乗っていますが、盗難対策で、一応値段が張る鍵を使っています)

高価なマニアにはたまらない車両が揃っているので狙われやすいともいえるかもしれません。

芸能人でなくとも、愛車を盗まれたくないという想いはみな一緒、盗難被害にあわないように、ケンコバさんの事件を忘れずに気をつけていきたいものです。

 

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