ケンコバ、彼女の存在と結婚について語る。

ケンコバは何故結婚しないのか

ケンコバは男性にも人気があるピン芸人ですが、あれだけ人気があるにも関わらず、ほとんど交際している彼女や結婚の噂をあまり聞いたことがありません。

また、自身のラジオでも結婚願望があると語っていましたが、まだその話題は聞いたことは無いです。

ケンコバは何故結婚しないのか、そして彼女の存在について今回は色々と探ってみましたので記事を書いていきます。

 

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ケンコバの女性不信

ケンコバいわく、結婚をしない理由として、今までも何人か彼女はいたけれど実は女性が苦手なため、とのことでした。

つまり彼の心には女性不信の気持ちがぬぐいきれていないのです。

 

ケンコバは学生時代につきあっていた彼女が別れて3、4日後に別の男と付き合いだした時に偶然会ったことがありました。

その時は本当に偶然だったにも関わらず、新しい彼氏と一緒にいるところへわざと現れたのではないかと思い込まれ、最低な男だという目で見られたとのことでした。

このことからも察したのだと彼は言います。

男性は別れた彼女のことを話す時には良い思い出ばかりが多いけれど、女性は別れた彼氏のことを話す時には悪口ばかりだというのです。

実際のところ、これは人によりますので、あくまでケンコバ論ということですが、このようにケンコバには女性・そして結婚に対する強烈な不信感があります。

 

出会いの場には行ったけれど..

しかし2011年にはこのままではいけないと出会いの場に積極的に顔を出し、連絡先も交換してデートも4人ほどとしてみたそうです。

しかし結果的にはこの4人の女性は全員彼氏持ちでした。

同じようにつきあっていた女性が他の男性に乗り換えようとコンパに顔を出していたことを知って落ち込んだこともあった、という過去もあるとのことです。

 

しかし一般の女の子にはなかなか理解しがたい彼の行動として、つきあっていて一度も好きだと言わないことです。

ケンコバは好きと言わないだけで、気持ち的にはずっと好きな気持ちを持っているのです。

しかし彼女のほうは好きだと何度も言ってくる、それは普通に考えておかしくはない行動です。

しかしケンコバは好きという言葉は言うべきではないと考えているのです。

そして彼女はそのうち物足りなくなり、ケンコバから離れていってしまう、ということになります。

彼にとっての理想の女性はつきあっていても好きだと言葉に言わない、けれども内心ではずっと好きでいてくれる人がいいのだと言います。

男性の私(管理人)から見た視点としては理解できなくも無いですが、しかし現実にはそういう女性はなかなかいないため、現在も彼女はおらず、プロのお姉さま方と仲良くしているのだと語っています。

ある意味では純粋なのだろうと考えられる彼の主張ですが、理想の彼女を見つけるまではまだ時間がかかりそうです。

 

ケンコバの彼女歴

ところで、ケンコバの彼女のニュースとして、2015/1/2のニュースがありましたので抜粋・掲載します。

ケンコバは「2年前に1カ月だけ彼女ができたんです」と明かした。女性はケンコバのことをまだ「コバヤシさん」と呼んでる段階だったが、ケンコバは結婚を考えていたという。

ある日、自宅でDVDを見ながらお酒を飲んで過ごしていた時、女性が「コバヤシさんは結婚とか考えてる?」と尋ねた。ケンコバが「考えてるよ」と答えると、女性はさらに「子供とかほしい?」と質問。

ケンコバは当時を振り返り、「このままじゃ逆にプロポーズされると思った。男としてこっちから言わなきゃと思った」と話し、覚悟を決めて女性に「(子供は)ほしい」と答えた。

 しかし、女性からは「じゃあ、もう会わないほうがいい」と予想外の答えが返ってきたという。ケンコバは「その子は30歳で、すごい忙しい仕事をしてる人で。かなり任されていた。いま彼氏できたら私も結婚にいく。職場がむちゃくちゃになる。もう会うのやめましょう」と、ふられてしまったという。

引用元: ケンコバ 結婚考えた女性からふられた (Daily Sports Online)

 

付き合った彼女は仕事を頑張る女性ということで仕方なくも思えますが..

可能性は低いと思いますが、個人的には彼が女性不信を取っ払って女性との幸せな生活を築けることを願っています。

 

ケンコバが語る結婚論

最後になりますが、ケンコバは過去に自身が結婚について語ったことがあり、それは「もし結婚するとしたら、相手の女性が妊娠し、責任をとるという時だけ」だと言うことでした。

これは、プロポーズや告白、そして結婚は国一つと戦えるほどの軍事力がなければ言えるようなことではないというのが理由、とのことでした。

 

テレビでは下ネタばかり言っているようなイメージを持たれていますが、実は女性に関しては今回の記事のようなトラウマがあります。

わざと女性にからむような行動をしてくる時も、実は積極的に見えてディフェンスをしているのだとは彼と親しい芸人の言葉です。

 

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