コボスタ宮城へのアクセス方法のまとめと周辺の観光スポットについて

コボスタ宮城、そして仙台へのお誘い

2014年、楽天イーグルスは残念というか不甲斐ないというか、パ・リーグ6位の成績でシーズンを終えることとなりました。

私も今期は仙台に戻った際にコボスタ宮城でスタンド観戦をしたのですが、今回はそのコボスタ宮城へのアクセス方法について改めて確認し、まとめてみました。

また、プロ野球観戦で仙台を訪れる他チームのファンの方のためにコボスタ宮城周辺を含めた仙台の観光スポットも一緒にまとめてみましたのでご参照ください。

 

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コボスタ宮城へのアクセス方法と仙台市地下鉄東西線

コボスタ宮城への最も近いアクセス方法はJR仙石線

コボスタ宮城へのアクセス方法は、徒歩も含め、JR、シャトルバスなど複数の手段がありますが、仙台駅東口バス乗り場などから発車するシャトルバスが一番便利だと思います。
(仙台駅の東口バス乗り場から乗車すると、コボスタ宮城へは約5分です)

このシャトルバスはデーゲームでは試合開始時間の2時間前から試合開始時間まで、ナイターの場合は試合開始30分後まで運行されており、運行の間隔も5分から10分なので、コボスタ宮城までのアクセスで困ることはありません。

なお、シャトルバスではありまsねんが、コボスタ宮城へは東北地方の各都市から高速バスも用意されています。
盛岡・福島・会津若松・古川など、さまざまな街から運行されているので、東北地方の人には便利なアクセス方法となります。

 

シャトルバスを利用せずにJRでアクセスする場合は、仙台駅からJR仙石線に乗り、榴ヶ岡駅か宮城野原駅で下車して徒歩でアクセス可能です。

榴ヶ岡駅からは徒歩約7分、宮城野原駅からは徒歩約5分なので、コボスタ宮城アクセスするなら、宮城野原駅での下車をおすすめします。

なお、遠方から飛行機を使って仙台までやってくる人は、仙台空港駅から仙台空港アクセス鉄道で、仙台駅で仙石線に乗り換えることをお勧めします。

 

また、表題にもある通り、2015年12月以降(つまり2016年度のシーズン?)からは仙台市地下鉄東西線でのアクセスも可能となるため、地下鉄南北・東西線の沿線に住んでおり、今まで自家用車で球場まで行っていた方は選択肢が一つ増えることとなります。

なお、最寄り駅は連坊駅、薬師堂駅となります。(仙台駅からの駅数や路線図などの詳細は仙台地下鉄東西線の路線図を眺めて改めて気づいたことを参照ください)

 

野球観戦のついでに観光も。仙台のおすすめ観光スポット

コボスタ宮城+観光のセット

 

野球観戦を目的に仙台に来たなら、試合前やデーゲームの試合終了後には、仙台市内を観光することをおすすめします。

個人的なおすすめ観光スポットを挙げるとすると、プロ野球のシーズンが開幕する春に野球観戦に行くなら、コボスタ宮城にほど近い榴岡公園(最寄り駅 JR仙石線: 榴ヶ岡駅)がおすすめです。

この榴岡公園は桜の名所として知られており、花見客で広い公園内は一杯となります。
(私も花見をしたことがあり花見スポットは広いですが、賑わっている印象があります)

なお、公園内の仙台市歴史民俗資料館と合わせて訪れてみると面白いと思います。

また、秋には打って変わって色とりどりの紅葉が綺麗であるため、日本シリーズの応援でも是非立ち寄ってみてください。

 

そしてもう一つ、おすすめの観光スポットは、以前、当ブログでも取り上げた仙台城趾+仙台市博物館です。
仙台城趾には全国的にも有名な戦国武将である伊達政宗騎馬像があり、仙台市内を一望することができます。

なお、仙台城趾へのアクセスや見所に関しては伊達政宗騎馬像を求めて。再注目される仙台の観光スポット・仙台城址の記事を書きましたのでこちらをご覧ください。仙台市地下鉄東西線開通後は特に楽に訪れることができると思います

さらに仙台城趾の近くにある瑞鳳殿には、伊達政宗を祀る霊廟もあるので、セットでの観光をお勧めします。
なお、こちらは、仙台駅前のバスプールから出ている市の中心部にある観光スポットを周遊する観光バス(るーぷる仙台)に乗車することで楽にたどり着くことができます。

 

他にも厳密には仙台では無いですが、仙石線1本で行ける松島も(残念ながら閉館が近い松島水族館も)当然ながらおすすめできる観光スポットです。
日本三景の一つですから、仙台を訪れたときには外すことができません。

コボスタ宮城にプロ野球の試合を観戦しにいったときには、是非、今回紹介したような周辺の観光スポットにもアクセスしてみてください。

 

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