国立市さくら祭りのおすすめ花見ルートを考える

毎年開催される国立市のさくら祭り

国立市 さくら通りの夜桜

 

立川市のお隣の国立市で、桜の季節となる毎年3月下旬から4月上旬に開かれるさくら祭り、くにたちさくらフェスティバル。

この国立市のさくら祭りは、地元の商工会が中心となり開催されており、2015年も4/4(土)、4/5(日)に開催されます。

 

今回は、この「くにたちさくらフェスティバル」を取り上げ、管理人オススメの花見コースなどを解説したいと思います。

 

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会場へのアクセスおよび花見のルート

 

 

くにたちさくらフェスティバルの会場となるのは、国立市の谷保第三公園です。ここには図書館が併設され、約60本の桜の木があり、お祭りは花見を楽しみながら市民が集まって春の到来を喜ぶお祭りとなります。

 

花見ポイントとしては、まず国立駅から一橋大学に向かって伸びる大学通り。そして、谷保第三公園のあるさくら通りがあります。

 

さくら祭りに行く場合には、JR中央線の国立駅をスタートとすることで、国立駅から会場までの綺麗なさくらを鑑賞しながら向かうことができます。また、公園が面している1.7kmの東西に伸びるさくら通りには200本の桜の木がアーチ上に植えられているため、さくらの花のトンネルを歩きながら会場まで向かうことが出来ます。

 

また、管理人個人としては、JR南武線の矢川駅前も非常にキレイな穴場スポットだと思っており、国立駅から大学通り~さくら通り~矢川駅と行くコースが最も桜を堪能できるコースだと考えています。(距離的には3km = 40分程と少し長いですが、オススメです)

 

くにたちさくらフェスティバルについて

さて、国立市のさくら祭りの特徴として、子供にうれしい企画がたくさん用意されており、そのため、家族連れでお祭りに来る人が非常に多いです。

 

国立市のさくら祭りは土日の二日にわたって開催されます。土曜日は午前11時から午後5時まで、日曜日は午前10時から午後4時までの間に様々な催しが開催され、来た人を楽しませてくれます。

 

メインとなるステージでは、歌や和太鼓、ヒップホップ、バンド演奏、よさこい、ストリートダンスなど地元の才能ある人たちのパフォーマンスを楽しむことが出来ます。最近では出演したいという人が増加しており、その中から選ばれたレベルの高いパフォーマンスを見ることが出来ます。

 

公園内のグラウンドでは子供が楽しむことが出来るミニSLや防災体験、ジャンボバルーン、子供が運動しながら遊ぶことが出来る冒険系のアトラクションなど大掛かりなコーナーが用意されています。
また、昔懐かしい竹とんぼやこまなどを体験できるコーナーや、ヨーヨーつり、救急体験、フリーマーケットなどいろいろな催しが開かれています。

 

なお、注意点として国立市のさくら祭りは歴史あるお祭りですが、野外イベントということもあり、何度か中止になった歴史もあります。

悪天候による中止や順延、そして2011年度には地震の影響で中止となった経緯もあります。

また、昔はさくら駅伝が開催されていましたが、現在では交通事情でなくなっています。

 

このため、事前にネットで情報を調べたうえ出かけることをオススメします。

 

国立市の新しい商業施設・nonowa 国立

最後になりますが、このさくら祭りが終了したあとの4/18に、JR国立駅の新しい商業施設であるnonowa 国立がオープンします。

詳細は、4月18日にオープン!nonowa 国立 EASTの店舗の特徴について の記事にまとめていますので、宜しければこちらも合わせてご覧ください。

 

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