国立温泉 湯楽の里の感想。露天風呂や充実の食事処

国立市の温泉、国立温泉 湯楽の里

国立温泉 湯楽の里入り口

 

私が東京の立川市近辺に引っ越してきて以降、この国立温泉 湯楽の里は、買い物や仕事帰りの寄り道などで度々利用している場所です。

駐車場が館内も良い感じに広いので利用しやすい、そして多摩川沿いのロケーションということもあり、ついつい足を運んでいるような気がします。

 

今回は、この国立温泉 湯楽の里の個人的な感想や利用方法を載せたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

国立温泉 湯楽の里へのアクセス

 

 

国立温泉 湯楽の里は、ちょうど中央自動車道の国立府中IC.や甲州街道が近くにあることもあって、車でのアクセスが基本になります。

駐車場は無料、かつフレスポ国立南の敷地内にある「スーパーバリュー」と共有しているため広く、土日でも駐車場に停められないということはまず無いと思います。(駐車場は2階部分もあり)
 

電車でのアクセスの場合は、多摩モノレールの万願寺駅もしくJR南武線の矢川駅から徒歩15分程度となり、矢川駅からは国立操車場行きのバスも出ています。(国立操車場 下車)

なお、私はいつも自転車で行くのですが、自転車の場合は店舗目の前の「南区公会堂」脇に無料駐輪場があります。

 

料金、サービス、利用方法など

リストバンドで会計を行う

 

料金については、国立温泉 湯楽の里 公式サイトの料金表に書いてありますが、入館料は若干高めで大人が平日820円から。

それに比べてレンタルタオルは70円、バスタオルは130円と安価なのでタオルを持っていかなくても利用しやすいのは魅力です。

また、私が行ったときは平日限定で入館料 + 館内着 + 食事の設置で1,780円のプランがありました。

 

なお、館内での買い物や食事の際は、自販機を除き、↑の画像のようなバーコード付きリストバンドにスキャンし、お金は退館時に支払うだけでOKのシステムになっています。(クレジットカードでの支払いもできます)

 

受付でリストバンドを受け取って中に入ると、目の前が食事処の季膳房、左手にテレビが設置されたフロア、その奥にマンガとテレビ付きチェアが多数置いてある休憩所、そして右奥にマッサージと脱衣所への入り口があります。

なお、ペットボトルの持ち込みは禁止ですが、フロアや脱衣所には自販機が設置されてあり、(男性の)脱衣所には下着やタオルの自販機も設置してありました。

 

内湯と露天風呂の特徴

温泉の特徴

 

風呂の種類ですが、内湯は目玉の炭酸泉と水風呂を含めて3つ、サウナは高温と塩サウナの2つ、露天風呂は寝湯も含めると4つとなります。

 

内湯は、正直、数が少なく狭いというのが感想です。

この国立温泉 湯楽の里は特に土日は常に混雑している印象があり、内湯はどれもそれほど広くないため、満杯で入れないということもあります。

炭酸泉は比較的ぬるめの温度である37度に設定されており、炭酸の付着具合も、竜泉寺の湯に比べると少なめな印象でした。(→竜泉寺の湯 仙台店の感想。おすすめ岩盤浴・料金など)

なお、竜泉寺の湯では炭酸泉には効果促進のため15分程度は入浴するように説明があった気がしましたが、湯楽の里では15分以内にするよう説明がありました。(濃度が違うからでしょうか?)

 

露天風呂に関しても種類は少ないのですが、上湯と下湯というメインの湯の温度は熱めで、天気が良い日は多摩川向こうの富士山も見えるという景色の良さも相まって、なかなか開放感に溢れゆっくりできる印象があります。

なお、柵で覆われているため、多摩川は見ることができませんが、外から覗かれる心配もありません。

風呂に関してはこの露天風呂を目当てに来るのも良いのではと思います。

 

館内施設と混雑具合

国立温泉 食事処のメニュー

 

ところで、この国立温泉 湯楽の里の隠れた特徴(?)は、館内施設が非常に充実していることだと思います。

 

食事処は席も多くあり、窓際から多摩川を望むことができる好立地。

メニューもかつ重や蕎麦、天ぷらやソフトクリーム、お酒類などの一通りの食事が揃っています。(季節メニューもあり)

注意点としては、入店の際は、満席などで無ければ特に店員さんの案内は無く、中に勝手に入って座り、ボタンで店員さんを呼ぶスタイルというところでしょうか。

なお、ソフトクリームなどは食事処に入らずとも入り口で注文することが可能です。

 

また休憩所は寝っ転げるテレビ付きチェアが設置され、マンガもざっと2000冊くらいはあるので、かなり居心地が良く、施設内に長く居られるようになっています。

 

混雑具合に関しては、休日を中心にかなり混む印象があります。休日も平日も子供連れの方が多いですが、休日はそれが顕著。

特に先ほども少し触れた内湯と、マンガが置いてある休憩所は混んでいるので注意が必要です。

なお、平日夜はガラガラではありませんが、比較的空いているため、平日夜ならマンガも含めゆっくり楽しむことができると思います。

 

スポンサーリンク