【写真あり】まんパク2015感想。混雑を避けるなら平日夜がおすすめ?

まんパク2015 in 平日夜

まんパク会場にはたくさんのテーブルがあり

今回は、以前の記事でも紹介した、立川市の昭和記念公園で行われているまんパク2015に行ってきたので、体験談をレポートします。

なお、今回は平日の夜の仕事帰りに同僚を誘って行った際の体験談になります。

※最初に休日の昼に会場に行ったところ、入場の段階で非常に長い列ができて混雑していたため、残念ながら断念しました。

休日、特に昼はまんパクは入場するまでも時間がかかるように見えましたが、平日夜は待ち時間は無く、チケット(500円)を購入してすぐに中に入ることができました。

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まんパク会場内の様子

会場マップ

ご当地エリア

会場に入ったら、まずは入り口から見て左手付近にある平台の上に置かれたフリー配布のパンフレットを手に取ります。

左周りで物産→たまエリア→ワールド→オフィシャルレストランとつづいていますが、以下、まずは料理を紹介する前に簡単に主なエリアを紹介していきます。

ご当地エリア入り口

まずはご当地エリア。
ここは最も店舗数が多いエリアで、後述する餃子やからあげなど、特定のジャンル以外の料理が集まっているエリア以外で、ビールやコロッケ・丼ものなど、北海道をはじめとした全国の料理が集まっています。

スイーツエリア

スイーツエリアその2

みんな大好きスイーツエリア。
お店も10種類と多くあり、人気ランキングでは上位に入っているお店が多い印象でした。

からあげエリア

次はからあげ、餃子、そして海鮮エリア。
海鮮は2015年のまんパクから登場したエリアで、若干単価は高めですがカニやうに・かきなどの海鮮が楽しめるエリアです。

まんパクオフィシャルレストラン

オフィシャルレストランのエリアもあり、主に肉料理が楽しめます。
なお、この隣にはラーメンとワールドのエリアがあり、世界のビールやカオマンガイなどのタイ料理、そしてアメリカのステーキ料理などもありました。

なお、どのお店でもSuicaなどの電子マネーでの支払いができるので、紙幣や小銭などを出さずとも会計できます。

まんパク2015 食レポ

さて、ここからは管理人と同僚が実際にまんパクで満腹になるまで食べた料理を写真付きで紹介しますので、お腹が空いている方は要注意でお願いします(笑)

なお、ほとんどの料理にはハーフサイズがあるので、これで注文することで多数の料理を楽しむことができるため、オススメです。

十勝牛とろ丼

まんパク会場の入り口付近には人気グルメランキングが掲載されているのですが、来場時の第2位が、ご当地エリアの十勝牛とろ丼(ハーフサイズ・580円)でした。
牛トロフレークがご飯の上でとろけるアレです。

御殿場高原ビール飲み比べ

もちもちポテト323号室

ご当地エリアにはビールも売っています。
それがこの御殿場高原ビールで、飲み比べができる写真のセットが500円。ヴァイツェンビールが甘くて美味しい。
また、こちらも人気ランキングに載っていた香川のもちもちポテト323号室(500円)も併せて購入。

なお、私の地元である仙台からは牛たん利久が出店しており、同僚が買っていました。

丸満福包み揚げ焼き餃子

餃子エリアでは丸満の福包み揚げ焼き餃子を購入。大粒4個で500円。
これがほんとに大きい餃子で揚げたて。そしてさきほどの御殿場高原ビールと良くマッチしてました。

ガーリックチーズオイスター

続いて海鮮エリアでは宮城・石巻のかき小屋からガーリックチーズオイスター(900円)。

以前、本ブログでは日本三景・松島のかき小屋の記事を書きましたが、石巻のかき小屋は初体験。
量は4個と少なめですが、かき自体のサイズは大きい一品です。

鶏まぶし丼

お次は、同僚が買っていたのオフィシャルレストランの鶏まぶし丼(ハーフ500円)

隣のラーメンエリアはお腹と相談し見送ったものの、これまた仙台のラーメン屋である麺屋政宗が出店していました。

酒趣 メロンカレー

ここからスイーツコーナー。

まずはいばらき食文化研究会 酒趣のメロンカレー(ハーフ400円)。
スイーツのお店ですが、カレールーにメロンが入った不思議なカレーで甘さがあります。
なお、人気のメロンまるごとクリームソーダは残念ながら売り切れでしたが、こちらは1度購入したらソーダのおかわりができるようでした。

CAFE MARCHE クラシックショコラ

フレッシュジュースいちごけずり

最後はCAFE MARCHEのクラシックショコラと、人気ランキング第一位・リトルジュースバーのいちごけずり(500円)。
クラシックショコラはチョコレート成分がたっぷりの飲み物でチョコレート好きには是非おすすめの一品。

いちごけずりは削ったいちごのうえにホイップが載っており、子供から大人までおすすめできるスイーツだと感じました。

会場内の設備など

次は料理を食べる場所などの設備についてです。

会場内の中心部は全て屋根付きのテーブルになっており、さらにそれを囲むように多数のテーブルやイスが設置されてあります。

そのため、私が行った際は座れないということはありませんでしたが、料理のイベントということもあり少し汚れているテーブルが散見された印象があったので、ウェットティッシュを持って行くと万全かと思います。

なお、ゴミ箱は以下の写真のようなものが、会場の至る所に設置してあります。

ゴミ箱エリアは充実

トイレと手洗い所に関しては会場内に2箇所。トイレは洋式でウォッシュレットもついており、その他の施設としては授乳室やキッズエリア、救護室があります。

また、リクライニングエリアや10分1000円のマッサージもあり、満腹→休憩の長期戦にも充分耐えられる設備が備わっています。

食べきれない。けれど、満足感があるイベント

さて、今回はたくさんの料理を紹介してきましたが、まんパクは一つの会場でたくさんの料理も食べられるということで、全ては食べきることは非常に難しいながらも、満腹になって満足感を持って会場を後にできるイベントだと感じました。

今回私は平日夜に参加しましたが、ビールなどもあることから、大人数で行って飲み会の代わりとしても楽しめるので、立川周辺勤務の方は、会社の同僚と一緒に来ることもオススメできます。

なお、会場である昭和記念公園へのアクセス等については、以前の記事を参考にして頂ければ幸いです。(→【2015年も開催】 立川・昭和記念公園で開かれるまんパクの魅力について)

まんパク休日昼

ただし冒頭に書きましたが、注意点として、土日などの休日、特に昼は非常に混雑すること、そして野外イベントなので日差しが強い日は大変という点があり、休日の場合はお昼の時間帯を避けたほうがいいのかなと思いました。(なお、まんパクは雨天でも決行のようです)

また、今回の記事では料理の値段も載せましたが、Suicaで支払いができるということもあり、気付いたら相当なお金を使っていたりします(笑)

まんパクは多数の料理を楽しめますが、コストパフォーマンスはそこまで良く無いので、そこは注意点かなと思いました。

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