牡蠣の季節!松島 & マリンピア松島水族館の牡蠣小屋について

松島かき祭りと松島の牡蠣小屋

毎年恒例の松島かき祭りが2015年も2月1日に松島海岸グリーン広場(JR仙石線松島海岸駅近く)で開催されました。

毎年数万人が参加する人気のイベントなのですが、今年は食中毒・ノロウイルス騒ぎがあったようで、後味が悪い結果となってしまいましたが.. (→かき祭りで42人食中毒 松島(河北新報 Online News))

 

私自身はこの祭りには行ったことが無いのですが、松島の牡蠣小屋には足を運んだことがあり、今回はこの松島の牡蠣小屋をテーマに、基本的なアクセスや魅力・行く際の注意点などを取り上げていきます。

 

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松島 & マリンピア松島水族館の牡蠣小屋へのアクセス・料金など

 

 

松島の牡蠣小屋へのアクセスは、JR仙石線の松島海岸駅でから徒歩約15分。JR東北本線の松島駅からでも同じく徒歩約15分です。国道45号線沿いに在る土産物屋や観光地などを通りますが、時間的に牡蠣小屋→松島観光のルートが良いと思います(後述)。

 

次は車の場合。私も車で行きましたが、高速の場合は三陸縦貫自動車道の松島海岸ICで降りて4Kmほど仙台方面に向かって戻るような感じで走ると着きます。また、仙台ICから一般道の国道45号線を使い塩釜を通り過ぎると、空いていれば30分ほどで着きます。

牡蠣小屋には駐車場もあり、その他にも観光地だけあって駐車場は大小併せて沢山あるので、多少遠くの駐車場を利用しても散歩しながら観光で困らないと思います。

 

また、2015年5月で閉館するマリンピア松島水族館にも牡蠣小屋が設置されており、こちらは水族館とセットのチケットもあるようなので、マリンピア松島水族館の最後の雄姿を見つつ、の場合は水族館の牡蠣小屋の利用を検討することをオススメします。(→詳細・松島水族館 牡蠣小屋の宣伝チラシ

※冒頭の松島かき祭りが開かれる松島海岸グリーン広場も水族館の近くです。

 

料金は上記2つの場所にもよりますが、2000円~3000円程度です。

注意点としては、営業日が3月の中旬頃までかつ昼間の時間帯(土日祝日は15:00 L.O)であること。このため、前述の通り牡蠣小屋に行ってから観光の方がプラン的には良いかと思います。(→時間や料金などの詳細は公式の宣伝チラシを参照ください)

 

食べ方と豆知識

牡蠣の豆知識

 
牡蠣小屋でのメイン料理は炭火で焼いて食べる食べ方です(これが食べ放題です)。牡蠣小屋によっては焼き方も多少違いスコップで山盛りにした牡蠣を鉄板にいっぱい並べて焼くという豪快な料理方法も楽しめます。

 

ですが、難点としては飽きるということ。バター醤油などを付けて食べたり、牡蠣ご飯などもあったりしますが、1回行けばばこの1シーズン牡蠣を食べなくても良いくらいにはなります(笑)

 

ところで、松島で食べれる牡蠣は、真牡蠣と岩牡蠣があります。

岩牡蠣は夏牡蠣とも言って一般的な牡蠣よりも身が3倍近くも大きく、ぷりぷりとして磯の香りを伴い、クリーミーで濃厚な味わいです。この岩牡蠣は焼いても身が小さくならないのも特徴で、口いっぱいに広がる牡蠣の美味しさと食べ応えを十分に満たしてくれます。

 

天然物であるため地元以外で一般的な市場に出回ることは極めて珍しく、鮑などに匹敵する高級食材とされています。

 

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