蚊に刺されやすい人の特徴と蚊が顔に来る理由

蚊に刺されやすい人、刺されにくい人

photo credit: Andreas. via photopin cc

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最近、デング熱を媒介する蚊の話題が熱を帯びて来てますが、今回の内容はその繋がりで蚊に刺されやすい人の特徴についてです。
 

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前回のデング熱を持つ蚊の越冬の記事にて、私は蚊が大嫌いであると書きましたが、今回は蚊に刺されやすい人の特徴を調べてみました。

 

蚊に刺されやすい人の特徴

さて、蚊に刺されやすい人の特徴を調べてみたところ、以下のような理由がありました。

  • 血液型がO型
  • 汗をかく、体の表面に水分がある(潤いがある)
  • お酒(アルコール)を飲んでいる
  • 太っている
  • 暗い色の服を着ている

 

上記のような特徴は聞いた事があると思いますが、それぞれ詳しい理由があるので、ここでいくつか取り上げて見ます。

 

蚊に刺されやすい人の特徴、まず最初は血液型がO型の人。

血液型のうち、O型が刺されやすいというのは良く聞きますが、これまであまりその理由は明かされていませんでした。(ちなみに、管理人もO型です。)

その中で解説をしているサイトがありましたので以下に引用します。

O型の人は、一般的に蚊に刺されやすいと言われています。それは、これまでにもいろいろな研究で明らかになっています。その原因はどうやら、O型の人の赤血球の表面を覆っている物質にあるようです。
O型の人の血液型の表面を覆う物質は、花の蜜と非常に似ています。だから、蚊は花の密と間違えてO型の人に近づいてくるそうです。

引用元: カラダカラ

 

蚊に刺されやすい人の特徴その2は、よく汗をかく、風呂あがりなどで体の表面に水分がある(潤いがある)場合です。

これは、蚊が獲物を見つけるときに使う手段である、温度と湿度の高さに関係してきます。

 

蚊は温度と湿度が高い生物によってきます。

汗は体温が上がっている状態を調節するために書くものなので、汗を書いている状態や風呂上がりは、体温が上がっていてなおかつ肌の水分が多い(湿度が高い)ので刺されやすいと言えます。
なお、汗自体にも蚊が寄ってきやすい成分を含んでいるという話もあります。

 

蚊が顔に来る理由

 


 

蚊が顔に来ることが多いのは何故なのでしょうか。(足も多いですが)
寝てるときや洗濯ものを干している時など、狙ったかのように顔にきて、プ〜〜ンという音をだされるととても腹が立ちます(笑)

なお、↑の通り、Twitterでも結構皆さんそのような反応が目立ちます。

 

これは、前述の蚊に刺されやすい人の特徴その3である、お酒(アルコール)を飲んでいるに近い理由です。
蚊は、前述の温度や湿度以外に、二酸化炭素をセンサーに獲物を見つけます。

呼吸の際、鼻や口から二酸化炭素を吐き出すので、どうしても顔に寄ってきやすいのです。

また、寝てるときなどは顔以外を布団で覆っていることが多いため、顔しか狙われる場所が無いという理由もあります。

 

なお、お酒を飲むとアルコールを分解している過程で二酸化炭素を排出するため、どうしても蚊が寄ってきやすくなります。

 

蚊に刺されやすいより、蚊に刺されないような環境を

最後に余談ですが、子供の頃、実家では庭の手入れ(?)のため、祖母が桶を放置していて雨が降るたびにそこに水が溜まり、そのせいか蚊がたくさん発生して良く刺されたという記憶があります。

蚊に刺されやすい特徴を把握して、身を守るのも大事ですが、何より、蚊に刺されないような環境を作る事が大事です。

くれぐれも、皆さんは蚊を自分から呼び込むような環境を作らないよう心がけてください。
 

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