クレジットカードの有効期限が切れるとムームードメインの自動更新ができない

ムームードメインにて取得したドメインの有効期限切れ

まず連絡になりますが、本ブログは2015/7/21 午前1時頃〜12時頃までアクセスができない状態となっていました。
この時間帯に本ブログを訪問された方には大変ご迷惑をお掛けしました。

※現在は復旧しています

アクセスができなかった原因ですが、なんとも恥ずかしいことに、ムームードメインにて取得したドメインの有効期限が切れたためで、更に突っ込んで言うと、自動更新用のクレジットカードの有効期限が切れていたために更新できなかった、というものでした。

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ドメイン有効期限切れに気付いたきっかけ

ドメインというのは簡単に言うとインターネット上のブログやサイトなどの住所にあたるもので、本ブログでは「tanoshimutameno.com」という名前になっています。

このドメインは、前述のムームードメインなどのドメイン取得事業者から取得するのですが、通常は1年契約になっており、続けて使用するには更新が必要です。

期限が切れる前にはムームードメインから更新してくださいというメールが来るのですが、自動更新で設定していたことで全く気にしてなかった管理人は更新通知のメールを見ていませんでした。

そしてそのまま月日が流れ、ちょうど本日ドメインが期限を迎えてしまい、本ブログで導入しているJetPackというプラグイン(ブログの拡張ソフトみたいなもの)から、以下のようなメールが届きました。

ムームードメインのドメイン有効期限が切れたお知らせ

最初はサーバーのメンテナンスかな?と思っていたのですが、時間が経てどもアクセスできない状況が続いたため、出先からスマホでサーバーの管理ページを見直したり設定を見たりしたのですが、最終的にムームードメインのページにアクセスしたらドメインの有効期限が切れていることが判明した、という流れです。(支払い方法は有効期限の切れたクレジットカードでした)

クレジットカードの有効期限切れには気を付けて

そもそもですが、今回は登録時に有効期限がぎりぎり切れていないクレジットカードで支払いを行い、そのカードをそのまま更新用に登録しておいたことが原因となりました。

カードが更新される場合、番号自体は変わらないため、通常はカード会社が提供している洗替サービスというものが、公共料金の支払いなど様々なサービスに登録しているクレジットカードの有効期限を自動的に更新してくれます。

しかし、私も今回知ったのですが、すべてのサービスが対応している訳ではありません。

Amazonなどでは有効期限が切れたカードが使えない場合は会計時に警告を出してくれますが、インターネットや水道などの公共料金以外の定期支払いの場合は、洗替サービスによる変更がされないことがあるそうです。

そしてムームードメインの自動更新のページを見てみると、しっかり以下のような記載がありました。

・自動更新を設定していても、クレジットカードの有効期限が切れていたことにより支払い処理が完了しなかった場合は、自動更新の設定が自動的に解除され、手動でのお支払い・更新が必要になります。

・支払い処理が完了しなかったドメインについては「 ご連絡先メールアドレス 」へ、メールにてご連絡いたします。

というわけで今回は完璧に管理人が悪いようです(笑)

このようなドメインの更新サービスは、クレジットカードの有効期限の更新(洗替)に対応していないものがあることが分かりましたが、他のウェブサービスの自動更新でも同じことが起きるかもしれません。

様々なウェブサービスの登場によって、自動更新は一般的になっているので、クレジットカードの有効期限が切れる際は、「メールを忘れずチェックする」「更新するサービスのカードの設定を上書きするなど」ちょっと面倒なことをしなくてはいけないことを覚えておく必要があるかもしれませんね。

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