私の熱中症体験談!体験談から考える熱中症予防

夏に気を付けなければならないのは、熱中症。

前回は、私の熱中症体験談を書きましたが、今回は、私の知り合いがこの夏に体験した熱中症の体験談を書いていきます。
なお、記事の最後では、体験談からまさに体で学んだ熱中症の予防法についても書いています。

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熱中症体験談(1/2): 夏の行列にて

今回登場する私の知り合いとは、一緒の会社にて働いている某先輩(男性)。

この先輩は私とは年が10歳近く離れており、一緒に暮らしている家族は奥さんと子供が1人。
良く晴れた休みの日に、家族3人車で静岡の沼津まで出かけ、漁港の旨い刺身を食べに行ったとのこと。

そのとき、この先輩本人が熱中症にかかってしまいました。

 

熱中症体験談(2/2): 急に表に現れる症状

天気は快晴。そしてうだるような暑さ。

 

沼津の漁港のお店はすごく混んでいたらしく、先輩は外で1時間程度並ぶ羽目になっていました。
(ちなみにお子さんは帽子あり。先輩と奥さんは帽子なし。水分補給は適宜行っていた)

 

余談ですが、私も沼津には行ったことがあり、そのときは10:30くらいに店に入ったところ、既にほぼ満席でした。
土日の昼の沼津のお店は、予約が必須のようです。

 

さて、子供をあやしながら並んでいた先輩は、1時間くらいしてようやく店の中に入れたそうですが、中でもまだ行列が続いており、席に案内されるのはまだまだ先の様子。

 

ですが、炎天下から涼しい店の中に入ったこのタイミングで、急に激しい頭痛と、吐き気に教われ、トイレへ。
炎天下の外では特に症状が無かったそうですが、急に具合が悪くなってしまい、このトイレに行くのも片手を付きながらでないと無理な程だったそうです。

 

トイレにこもった時間は、まさに死ぬ寸前。
ここで自分が倒れて病院に運ばれたら、家族はどうなる、ここまで運転してきた車は、仕事のまだ途中のプロジェクトはどうなる、などが走馬灯のようにぐるぐる回ったそうです。

 

ですが、どうやら症状は軽かったらしく、10分〜15分で症状が軽くなり店内へ。
そのときにちょうど呼ばれるタイミングだったようで、席につくなり水をがぶ飲み。
その後、最初は食欲が無かったそうなのですが、料理が運ばれてくるまでには回復し、普通に食べれたとのことでした。

熱中症の対策を考える

さて、熱中症について、ここまでで私の体験談と先輩の体験談を書いてきました。
月並みかもしれませんが、やはり対策としては以下が挙げられると思います。

  • 水分補給
  • 帽子を被る
  • 日陰げに入る
  • 疲労を溜め込まない。休憩する。

 

1つめはの水分補給は言わずもがな。
私の体験談で詳しく書きましたが、クロスバイクを運転し、かつプールで泳いだ私は、明らかに水分が不足していたのだと思います。
寝込んでから大量の汗が出たということは、水分不足の結果、温度調整がうまくいってなかったのだと思います。

 

2つめの帽子を被るは、日射病を防ぐという意味にもなります。
私や先輩が感じた吐き気などの症状は、どちらかというと日射病の症状なのかもしれません。

 

3つめの日陰に入るというのは2つめと同じです。
炎天下の中ずっとクロスバイクを運転し続けたり、行列に並んでると避けようがありませんが、
一緒に並んでる人に代わってもらう、休憩するといった対策をとりたいところ。

 

4つめの疲労が溜まると、熱中症の症状に気づきにくくなってしまう点が挙げられます。
先輩の体験談でありましたが、車の運転でも疲労は溜まります。こまめの休憩をしたいところです。

まとめ

さて、如何だったでしょうか?

意外と熱中症を体験した人というのは少ないのかもしれませんが、下手をすると命に関わる病気です。
症状は急に現れますが、兆候があるのでそれを見逃さないようにしたいところ。

 

また、原因はすべて環境要因(当たり前か)なので、注意すれば予防がしやすい病気なのも事実。

 

私達の体験談が、皆さんの熱中症対策に活かされれば嬉しいです。

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