JR中央線5駅のnonowa(ノノワ)の、各駅の特徴を比較してみた

nonowaの5店舗が勢揃い

nonowaは、駅ナカ商業施設であるルミネなどの成功を生かし、JR中央線の魅力をさらに向上させるプロジェクトとして、三鷹駅以西の国分寺を覗く各駅(国立駅〜武蔵境駅)に作られている商業施設です。

以前、本ブログでは4/18に新しくオープンするnonowa 国立について取り上げましたが、今回は、各駅のnonowa(ののわ)の店舗の特徴について、一つ一つ説明していきます。

 

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nonowaの各店舗の特徴について

駅チカ&駅ナカ施設nonowa
 

まずは一番最初にオープンしたnonowa 西国分寺から。

nonowa 西国分寺は、JR西国分寺駅構内に17のショップが入る「駅ナカ施設」であるというところが特徴として挙げられます。

店舗の特徴としては、食品やお菓子、有名スイーツなどの店舗が多いこと。またカフェなども多く一息をつけるようになっています。

小高い丘をイメージしたこのゾーンの中心には、シンボルの噴水があり、くつろぐことができます。

 

次に、オープンしたばかりのnonowa 武蔵小金井。

こちらは、食を中心としており、スープカフェ、おむすび専門店、ジュースバー、そしてベーカリーやカフェなどバラエティーに富んだ店舗が入っているのが特徴です。

なお、ジュースバーとNEWDAYS以外は全て改札外の高架下にあり、改札外の北口・南口の東側に多くの店舗が立地しています。

 

隣のnonowa 東小金井もほとんど改札外の高架下に店舗がありますが、立地している店舗が東側と西側それぞれに分かれているのが特徴です。

店舗としては、東側に鮮魚、精肉、青果などの食品関係の店舗が立地して商店街さながらの雰囲気があり、西側にはドラッグストアー、アパレル、雑貨などがあります。

また東側となるJR改札正面のスペースに、まちの総合案内サービス(コンシェルジュ)があり、駅及び商業施設、地域イベント、観光情報等について案内するサービスが存在します。

なお、西側の改札口(nonowa口)はSuica専用改札となるので、注意が必要です。

 

武蔵境付近を通過する中央線

 

nonowa 武蔵境にはスーパーマーケットであるクイーンズ伊勢丹が立地しているのが特徴。

朝10:00~22:00まで開いているので、立川駅のように、仕事帰りに惣菜などを買って帰ったり、買い物をして帰ることができます。

また22:00までオープンするベーカリーも入っており、仕事帰りの方が利用しやすい作りとなっています。

 

nonowa 国立と

JR中央線のイメージといえば

 

最後にnonowa 国立。

雑貨関係の店舗が6種類と半数を占めるのが特徴でその他はベーカリーやブックストアなど。また、こちらにもまちの総合案内サービス(コンシェルジュ)があります。

こちらの特徴は、4月18日にオープン!nonowa 国立 EASTの店舗の特徴についての記事に纏めていますので、こちらも併せてご覧下さい。

 

以上です。

nonowaは、中央線の活気がでるように緑と人と街をコンセプトに作られた商業施設ですが、前述の通り、各駅でそれぞれ特徴や店舗の違いがあります。

正直、中央線といえば、通勤時はもちろん休日ですら混雑し、よく事故などで止まる路線として個人的にもあまり良い印象はありませんが、nonowaは駅構内に隣接しており、家への帰り道にサクっと寄ることができる便利な商業施設ですので、一度行ってみてはいかがでしょうか?

 

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