おはよう靴下について仙台人が語る

おはよう靴下とは

ふとニュースを見ていたら、久しぶりにおはよう靴下という言葉が目に入ったため今回はこの「おはよう靴下」について書いていきます。

 

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秘密のケンミンshowなどでも紹介されたことがありますが、宮城県民というか、仙台人の一部は穴の開いた靴下を「おはよう靴下」と言います。(正しくは、言っていた?)

 

破け方にも特徴があり、

 

全部穴が空いたおはよう靴下

 

↑の画像のように、穴が全開で空いた靴下ではなく、(特に親指部分に)少し穴が空いて指が見えている状態..まさに太陽が昇るが如くおはようといっている状態を「おはよう靴下」と呼んでいたように思えます。

 

なお、地域によっては宮城県内(仙台市内)でも言うところと言わないところがあるらしく、おそらく地域共通の感覚である仙台時間と比べると、その辺りは地域性があるのかもしれません。

若林区では言っていたと思います、多分。

 

おはよう靴下は子供のほうがなりやすい

おはよう靴下になる靴下は子供が掃いたものが多いです。

それは考えれば当然のことで、足の指が成長とともに太くなり自然と靴下はやぶれてしまうから。
そして足の指の中では親指が最も動く指のため、親指の部分がすり切れてしまうのは自然なんですよね。

爪でも破れることはありますが、あまり無かった記憶があります。

で、朝着替えるときに靴下を掃こうとしたら破れていたりとか、運が悪いときは、体育の時間になる前に破れていたりして靴を脱いだらおはよう靴下になっていた、なんてこともありました。

子供の成長と共に自然とそうなってしまうので、恥ずかしくも何ともないはずですが、子供の頃は少し恥ずかしかった記憶があります。

 

おはよう靴下の浸透率

ところで、Twitterでおはよう靴下と検索すると、意外と知られている言葉のようで少し驚きました。

 


 

さすがに大人となった今では私も日常生活においてはこの言葉を使ったりはしませんが、洗濯の後などに稀に親指に穴が空いているのを見ると、「おはよう靴下になってる」と今でも思います。

ただ、破けるのは稀なことなので、社会人では気づきにくいのですが、朝の段階で気づいて日中の出先でスリッパに履き替えるときに気づく..なんてことにはならないようにしたいものです。

 

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