パソコンやスマホの疲れ目対策まとめ

パソコンとスマホは疲れ目対策をしよう

パソコン・スマホの疲れ目対策にブルーライトカットのメガネ

 

私は、仕事や家でパソコンを使用する際は、疲れ目とブルーライト対策のため、必ずJINSのブルーライトカットのメガネをかけるようにしています。

 

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最近は特にひどく、ブルーライトカットのメガネをかけないで長時間パソコンで作業をすると、疲れ目どころか眼の奥がズキズキするようになってしまいました。スマホを使うときも手元にメガネがあるなら着けるようにしています。

私は普段コンタクトレンズをしているのでその影響かもしれませんが、病院で検査(眼科とCTスキャン)をしてもらいましたが特に異常は無し。未だ原因は良く分かっていません。

今回はその関連で、パソコン・スマホの疲れ目対策に関する実用的な記事を見つけましたので紹介したいと思います。

 

パソコンやスマホのディスプレイを見ないようにするのが一番の疲れ目対策

パソコンやスマホを見すぎると・・・

 

以下、記事の概要です。

 

【Point 1】PC作業環境を確認
【Point 2】ディスプレイを見る姿勢のチェック
【Point 3】適度な休憩やストレッチ
【Point 4】メガネやコンタクトレンズの見直し
【Point 5】ディスプレイの明るさ設定を見直す
【Point 6】ディスプレイのチラツキを抑える
【Point 7】ディスプレイのブルーライトを抑える
【Point 8】生活習慣を改める
【Point 9】眼科医の早期受診
【Point 10】疲れ目対策に特化したディスプレイを使う
まとめ――疲れ目には複合的な対策が必要、困ったらアイテムに頼ろう!

引用元: 【保存版】ディスプレイの疲れ目対策“10選 (ITmedia)

 

こうして眺めてみると、ブルーライト対策を含めたパソコンやスマホ画面による疲れ目対策は、意外と多数存在することが分かります。

 

個人的には、Point8の疲れ目対策は最も効果がある対策だと思っています。

何故なら、「パソコンやスマホを見る」という疲れ目の大元の原因を取っ払ってしまうから。
見ないということは、一番効果のある手法なわけです。

 

また、Webや睡眠関係の書籍には、眠る前にはなるべくリラックスした状態で過ごすため、電子機器の扱いを避けた方が良いと記載したものが多数あります。

つまり眠る前はスマホなどでブラウジングなどをせず、BGMを流すくらいに留めておき、お風呂から上がった後はなるべくパソコンやスマホなどの電子機器を触らないようにすることが根本的な疲れ目対策になることが分かります。

 

目のメンテナンスで疲れ目対策

疲れ目対策には眼科医の検診を。

 

Point3とPoint9の疲れ目対策は、目のメンテナンスについてです。

Point3で特にハッとさせられたのが、1時間に1度パソコンのディスプレイを見るのをやめて休憩しても、休憩中にスマホなどを眺め続けてしまうと結局ディスプレイを眺めることになるため意味が無い、ということです。

 

気分転換のため、ある程度スマホを見るのは勿論アリだと思いますが、屋外の風景を見たり、できることなら屋外に出てしまうことが目にも気分転換になるということなので、可能な限り取り入れて行きたいと思います。

 

また、Point9の眼科医の検診を行うという内容は、私も同意します。

以前はコンタクトレンズは眼科で購入していたため、その度に検診を受けていましたが、最近は楽天市場などで安くコンタクトレンズを購入しているため、眼科にはほとんど行かなくなってしまいました。

定期検診などに行った方が良いのではと考えていたところもあったため、今後は半年に1~2回くらいのペースで、受診することを検討しています。(花粉症の時期は、かゆみも発症しているため、こちらの意味でも受診を考えています)

 

普段から目を大切にする習慣を心がける

今回紹介した記事にあるようなパソコンやスマホによる疲れ目対策は、おそらく一つ一つの内容は既に広くは知られている内容だと思います。

しかし、こうしてまとめられたものを眺めていると、目は特に大切にケアしなければいけないものだということを改めて実感させてくれます。

 

私も普段は仕事で目を酷使するのですが、前述の通り、パソコンやスマホの見過ぎなどで疲れ目になったり、目を痛めたりしてしまうと、痛みはその日寝るまで引かないため、作業の能率も大きく低下してしまいます。

特にスマホなどは毎日空き時間になると使ってしまい、なかなか手が離せないものになってしまっていますが、この記事にあるような、目を大切にする習慣を普段から心がけていきたいものです。

 

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