世界の料理が楽しめる?仙台の2015年おすすめビアガーデンについて

仙台の夏の風物詩?屋上ビアガーデン

仙台の夏は屋上ビアガーデンで決まり!

仙台市内では毎年数多くのビアガーデンが開かれますが、特に多く開催されているのは、仙台市青葉区一番町の界隈。

代表的なものを挙げると、藤崎屋上や銀座ライオンビアガーデン、三越屋上、フォーラス屋上など。
特に銀座ライオンビアガーデンは昭和47年から続いており、仙台の夏の風物詩といっても過言ではないでしょう。

ビアガーデンというと一昔前のイメージでは、仕事帰りのサラリーマン男性が主に楽しむようなイメージがありましたが、近年はOLの方や大学性など若い女性も楽しめるようになってきており、話題性だけでなく、数多くのフードを提供するようになったこと、ビールだけでなく、ワインやカクテル、焼酎など様々なお酒を扱っているところが増えたことも要因の一つだと思います。

今回の記事ではそんなビアガーデンの中から、2015年の仙台の代表的なビアガーデンや野外のビアパーティなどのビールイベントをいくつか紹介していきたいと思います。

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仙台の有名ビアガーデンについて

個人的にはビアガーデンで特に人気のあるフードメニューは食べ放題のジンギスカン。
仙台駅周辺にいながら、バーベキューを楽しみつつ飲むことが出来ますが、仙台の2大ビアガーデンといっても差し支えない藤崎と仙台三越の屋上ビアガーデンでは各国の様々な料理が提供されています。

以下、詳しく見ていきます。

多彩なメニューを味わえる、藤崎のビアガーデン

2015年5月15日から9月30日の開催となる藤崎屋上のビアガーデンは90分間飲み放題・食べ放題で料金は3,240円。

一番の特徴は、和・洋・中・イタリアンなどの40種を超える多彩なメニューを味わえるということではないでしょうか。
また、午後7時までの時間限定ですが、5月はタイ・ベトナム料理や中華料理、6月は創作イタリアンを特別に用意され、他にも女性に好評なロールケーキやスイーツを用意するなど男女が一緒に楽しめるようになっています。

ドリンクは10種類以上のビールや日本酒やハイボールなどを用意。
セルフスタイルのカクテルバーも登場しており、ここでは自由にカクテルを作ることができます。

各国のメニューを120分たっぷり楽しめる仙台三越のビアガーデン

仙台三越のビアガーデンは、「オリエンタルビアガーデンinワールドクルーズ」をテーマに5月は中南米、6月はヨーロッパ、7・8月はアジア料理と様々な国のメニューを展開し、月ごとで新鮮さを感じることができるものになっています。

400席の座席が用意され、内容は120分間の飲み放題・食べ放題のバイキングとなっています。
9月6日まで開催されており、営業時間は17時~21時30分で通常3500円。7月,8月はレイトタイム割引があります。

イービーンズとフォーラスのビアガーデン

仙台駅前でもビアガーデン

記事冒頭に挙げたフォーラスは若い女性が集まるだけあって、ファッションを楽しむような感覚でフローズンカクテルやフローズンビールを楽しめるビアガーデンとなっています。

また、仙台駅前のイービーンズのビアガーデンでは仙台の料理店が店を出しており、一か所で様々な地元の料理を楽しむことが出来るのが特徴。
また不定期ながらもステージライブが開催され、飲食だけでない盛り上がりをみせます。

広瀬川ほとりのビアガーデン

仙台市の郊外に少しだけ足を延ばすと、青葉区八幡に広瀬川のそばでバーベキュー&ビアガーデンが楽しめる、松ぶちガーデンテラス バーベキューガーデン&ビアテラスがあります。(公式サイト)

ここでは肉、野菜を含めたバーベキュー用品全てとアルコールが用意され、バーベキューをするだけでなく、持ち込み料を支払えば飲み物や食べ物も持込みすることができます。

マイナスイオンがそそぐ自然のせせらぎの中で楽しむビアガーデンは、仕事帰りに街中で楽しむそれとは違った味わいがあると思います。

仙台のビールイベントの数々

さて、次は先に紹介したようなビアガーデンとは違い、短い期間限定で行われるイベント形式のものを紹介したいと思います。
こちらも世界各国の料理が楽しめるというものが多くなっています。

まず、2015年9月19日~27日の間に開かれる、「杜の都ビール祭り・仙台オクトバーフェスト2015」(公式サイト)

このイベントは“本場ドイツのビールと料理、音楽”を、“東北の食材とアーティスト” を加えて2006年から毎年開催されています。

秋口に入った頃に開催されるのでまだ先の話ですが、秋と言えども気温が高い日は続くので、問題無く楽しめることが出来ると思います。

次に紹介するのは2015年7月16日~20日に開かれる「ベルギービールウィークエンド仙台2015」。
勾当台公園で開かれ、今年2回目の開催とないます。

前売りだと3,000円(税込)の料金で計44種類と多数のベルギー・ビールが楽しめるイベントで、フルーツ・ビールなどの多数のビールを飲める他、以前記事を書いた、アンド・ザ・フリットなどに代表されるベルギーのフリッツ(フライドポテト)などのフードも食べることができます。(→混雑には要注意?アンドザフリット立川に行ってきた)

さて、最後になりますが、冒頭でも書いた通り、ビアガーデンは飲み屋が多く出店している国分町やオフィスビルが多くある一番町に集中していますが、若い女性も一緒に楽しめる食事とお酒の内容が目立っています。

仕事帰りの社会人、大学生同士、女子会でなど、様々な人が楽しめるように工夫されているので、夏はやはり、今回紹介したようなビアガーデンで、屋外でビールを楽しむのが鉄板でお勧めですね。

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