これまた美味!ずんだ×カレーの名物店・仙台カレー食堂に行ってきた

ずんだ×カレーのお店、仙台カレー食堂

仙台カレー食堂入り口

前回の記事では、ずんだシェイクとずんだ餅という、仙台の名産品であるずんだを使った食べ物を紹介しました。

しかし仙台にはまだまだずんだを使った食べ物が存在します。
今回は、このずんだを「カレーのルー」として使った異色のカレーを食べることができる仙台カレー食堂に行ってきました。

ずんだといえば、ずんだシェイクに代表されるような「後味爽やかな甘さ」というイメージがありますが、果たしてカレーには合うのか…レポートをお届けしていきます。

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仙台カレー食堂の概要と、アクセス

仙台カレー食堂は、仙台市青葉区一番丁にあるインド風のオリジナルカレーのお店です。

ランチ営業(11:30~14:30)と、ディナー営業(17:00~21:00)を行っており、テイクアウトも可能。
カレー以外にも夜はアルコールメニューが注文可能です。

お店の特徴としては、やはり、ほうれん草のキーマカレーベースに枝豆を加えた「ずんだマサラ」の存在があり、これはここでしか食べれないメニューとなっています。

仙台カレー食堂の場所は、仙台駅前からは少し離れた、南町通りと五ツ橋通が交差するところです。

お店には駐車場が無いため、基本的には歩きでのみのアクセスになりますが、少し分かりにくい場所にあるため地図を見ながら行くことをお勧めします。(目印は、高等裁判所前の歩道橋)

なお、五ツ橋通から歩いて行く場合、南町通りと交差する地点には横断歩道が無いため、ぐるっと回り道をする必要があります。

店内の風景、ランチメニュー、営業時間など

仙台カレー食堂店内の風景1

仙台カレー食堂店内の風景2

店内は居酒屋風の内装で、座席数は32席、中央にカウンター席がありその周りにテーブル席という配置。
個室は無く、店内は禁煙となります。

なお、テーブルやカウンターの上にはスパイス、福神漬け、らっきょうが置いてあります。

ちなみに、私が行ったときはお盆期間中で、しかもランチメニューの時間終了間際だったこともあり、私以外にはお客さんは居ませんでした。

仙台カレー食堂メニュー

ランチメニューはこちら。

カレーは6種類と多く、後述のあいがけや一品で注文しても750円(税込)とカレー店の中ではリーズナブルです。
また、ランチドリンクであるチャイやラッシーがとても安いのも良いところ。

今回、私はあいがけカレーと一緒にラッシーを注文しましたが、このラッシーは甘さと同時に酸味もあり、個人的にも好みの味でした。

なお、このランチメニューには写真にはありませんがミニサラダも付いてきます。

噂のずんだマサラを食べてみた

ランチ限定メニューであるカレーあいがけは、↓の写真にある通り、好きな2種類のカレーをまとめて味わえるというものです。

このあいがけに、今回は仙台カレー食堂でしか味わえない「甘口ずんだマサラ」と「中辛チキンキーマカレー」をチョイスしてみました。

ランチ限定のカレーあいがけ

チキンキーマとずんだマサラの2種あいがけ

肝心のお味はというと、意外と(失礼)、ルーや挽肉、ライスとずんだがマッチしているなという印象。

ずんだは本来甘いものですが、ずんだ本来の味が強くないため、甘さはほとんど感じられない「あっさり目のカレー」に仕上がっており、逆に特徴的な味を期待してると肩すかしを食らうと思います。

なお、甘口とメニューにある通りほとんど辛くないので、辛さを味わうにはテーブル備え付けの唐辛子の粉を使います。

ライスの方は写真を見ての通りそこまでボリュームは無いので、たっぷり食べたい方は+50円の大盛りの注文をオススメします。

最後に

さて、今回は仙台カレー食堂のレポートを書いてきましたが、仙台のゲテモノメニューと思って食べてみると、そんなことは無く、ここでしか食べれない美味しい名物カレーという、逆の印象を持って店を出ることができると思います。

お店の場所は仙台駅から少し距離がありますが、アーケードからは歩いて行ける場所にあるため、ずんだシェイクやずんだ餅と一緒に味わってみるのはいかがでしょうか?

※なお、ずんだシェイクやずんだ餅については実はカロリー低め?健康志向な仙台名物・ずんだ餅の記事をご覧ください。

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