2015仙台七夕花火祭を見るための穴場スポットとは?

仙台七夕花火祭とは何か

仙台七夕まつり花火大会が今年も開催

毎年七夕まつりの前日に開かれる仙台七夕花火祭。
実は仙台七夕まつりとは主催者が違うのですが、この花火大会は2015年で46回を迎えます。

全国的に見ても、市街地から比較的近い場所で行なわれるものとしては最大級の花火大会として知られており、このような花火大会が見れるのも仙台が杜の都という愛称があるほど自然豊かな土地だからだと言われています。

もともと夏の風物詩はデートをするにもとてもロマンチックなイベントですが、花火を見た後そのまま周辺で遊ぶこともできるので特に会場周辺は当日は非常に混雑します。

そういうわけで、今回はこの仙台七夕花火祭のおすすめ穴場スポットなどについてお届けします。

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仙台七夕花火祭について

仙台七夕花火祭は毎年8月5日に行われ、約1時間30分ほどでなんと15000発もの花火が打ち上げられます。

その花火が打ち上げられる場所は、国際センターの近くにある東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)の敷地内で、メイン会場は西公園になります。

毎年観客動員数は50万人以上と言われており、コンビニなどで購入できる有料の観覧席でさえも早い段階で埋まってしまうほど。

その有料観覧席は仙台国際センター近くの青葉山交流広場、そして仲の瀬橋と中ノ瀬グラウンド、無料の観覧席は仙台西公園付近、仙台二高グラウンド、仲ノ瀬緑地運動広場にそれぞれ設置されています。

※なお、意外と仲の瀬橋の有料観覧席は売れ残ったりしているそうなので、近くで見たい場合はこちらを使うのも良いと思います。

仙台七夕花火祭の穴場スポット

さて、前述に挙げた一般観覧エリアは毎年混んでしまうのでゆっくり見るどころではなく、周辺のコンビニなども大変混雑します。

そこでのんびりと観覧したい方にオススメの穴場スポットを紹介します。
なお、近年話題となっている、小型無人機のドローンの使用は禁止となっているため、ドローンを使用した間近での観戦や撮影などは除外します。(詳細: <ドローン>仙台七夕花火祭の使用禁止: 河北新報 Online News )

青葉城址などの八木山方面エリア

デートにも使える?穴場スポット

まずはもともと夜景が美しく、デートスポットとして人気が高い青葉城址。
打ち上げ会場からそれほど遠くもなく、しかもすぐそばにある駐車場も広いので余裕を持ってとめられます。

そして仙台市野草園付近もおすすめの場所です。
野草園は貴重な野草や植物を見ることができる公園で、夜は閉まっているのですが駐車場は無料で開放されています。(→仙台駅から意外と近い? 仙台市野草園の特徴やアクセスについて)

なお、野草園の近くには少し小高い丘があります。そこからは青葉城址のように大きく見ることはできませんが、障害物が少ないのではっきりと見ることはできます。

※全体的に八木山方面は標高が高いので花火を見やすいと思います。

仙台市街地エリア

広瀬通などの地上からでも花火を見ることができますが、花火大会当日は歩行者天国になっており他のスポットに比べると人は多く、ある程度の混雑が予想されます。

市街地エリアの高所、仙台アエルの展望台などはおそらく混むことが予想されます。
なお、時々きれいに見える屋上を無料開放しているビルなどもあるため、前もってチェックをして開放されていれば、そこで観覧してみるのも可能です。

※会社ビルが高所にある場合は、前述のとおり花火が街の中心部からほど近い場所で打ち上げられるため、ビルからも見ることができる場所もあります。

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