ついに30周年!2015仙台光のページェントの見どころや穴場情報

仙台光のページェントが30周年!

仙台光のページェントが30周年

仙台光のページェントは、毎年12月初旬から12月31日までの間に、仙台市中心部のメインストリートの一つ「定禅寺通」の東二番丁通との交差点〜市民会館までのケヤキ並木に、約60万球ものLED電球の電飾が飾り17時30分から23時まで(12月31日は24時まで)点灯する、仙台の年末の風物詩とも言えるイベントです。

東日本大震災のあった2011年にも各地からの支えにより開催することができたこのイベントは、2015年に30周年を迎えました。

2015年は12月6日に点灯式が行われる予定ですが、今回はこの仙台光のページェントの見どころやページェントを楽しむ穴場情報についてお届けしていきます。

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仙台光のページェントの見どころ

仙台光のページェントの見どころの一つは、期間中の18時・19時・20時に行われる「スターライト・ウインク」です。

これは1分間ページェントの電飾が消灯した後、一斉に再点灯することで、再点灯の瞬間には沿道から歓声が上がるほどです。

光のページェント期間中には、仙台市中心部の主な観光スポットを走るループバス「るーぷる仙台」の特別版コースの「るーぷる仙台・光のページェント号」が運行され、昼間とは違うバスの周遊を楽しめます。

この期間中の定禅寺通は、とにかく様々な特別仕様で溢れています。

また、12月23日の19時からは、老若男女の仙台市民有志がサンタクロース衣装を着てパレードを行う「サンタの森の物語」という催しもあります。

なお、光のページェント期間中は、この期間限定のスケートリンクが勾当台公園市民広場(仙台市市役所前)に設けられ、スケートとページェント両方を楽しめます。

この市民広場の木々も、電飾で飾られます。

仙台光のページェントの穴場ポイントとは

せんだメディアテークで見る光のページェント

仙台光のページェントを楽しめる意外な穴場として、定禅寺通に面した「せんだいメディアテーク」があります。

全面ガラス張りのビルであり、1階にはカフェやミュージアムショップ、2・3・4階には仙台市民図書館があります。

このせんだいメディアテークは、この時期特有の寒さをしのいでページェントを見るのに適していますが、特に2・3・4階の市民図書館からは読書しながら光のページェントを見るという贅沢ができます。

※図書館は月曜日は休館日となります

良い?悪い?デートにまつわるジンクス

仙台光のページェントに関してはいくつかのジンクスが語られています。

まず良いものとしては、ページェントの60万球の電球のうち1球だけピンク色の電球があり、それを見つけた人は幸せになれるというもの。

これだけ会場が広いと見つけるのは容易ではありませんが、訪れた際は探してみることをオススメします。
(後半の日程になれば、場所がTwitterなどに出回っていると思いますので、それを見つけて行くのがラクだと思います)

次に悪いものとしては、仙台光のページェントにカップルで行くと別れるというジンクスです。

これは、以前記事を書いた仙台ルールの本でも少しだけ触れられていたジンクスですが、前述のピンクの電球を探して、すごく寒い中歩き回ってデートどころでは無くなってしまう、人が多くてげんなりするといったことが関係しているのかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

仙台光のページェントは12月31日までやっているため、そのまま年越しを仙台市内で迎える予定の方も居ると思いますが、光のページェントの最終日に行くと同時に、1月2日の仙台初売りに行くこともお勧めです。

この仙台の初売りでは他の地域では珍しくなった、1月2日に商い始めを迎える仙台のしきたりに触れることができます。

期間中には様々なイベントが目白押しですので、仙台市中心部などにあるフリーペーパーなどにどんどん目を通しておくこともお勧めです。

フリーペーパーには、他にも色々な情報が載っており仙台滞在を楽しむことに役立ちますが、本ブログにも仙台の観光スポットの情報を数多く掲載しているので、是非合わせてご覧ください。

※仙台観光スポット・イベントの記事はこちらになります→

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