トレードマークはカフェの併設? 仙台の大きい本屋について

カフェを併設した書店をピックアップ

その都市の規模をはかる指標は、面積や人口などいろいろな数値がありますが、都市の文化的成熟度を調べる際に最も有効なデータは、その地域に存在する本屋の数でもはかることができます。

Amazon、そしてKindleなどの隆盛により、街の本屋はだんだん数が少なくなっていますが、今も昔も人が知識を得る最高の手段が紙の書物であることに変わりが無く、仙台においても特に大きな書店に関してはまだまだ需要がありますし、何時行っても人で溢れている印象があります。

 

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今回は、仙台の大きい本屋について、特にカフェを併設したくつろげる形式の本屋をピックアップし、紹介したいと思います。

 

最大級の書店である、仙台泉区の蔦谷書店

仙台郊外の大きい本屋

 

 

まず取り上げるのは仙台エリアで最大級に大きい本屋である、泉区にある蔦谷書店です。

この店舗は、何と80万冊もの書物の品揃えがあり、和書はもちろんのこと、洋書や海外の雑誌なども多数取り揃えており、ここに来れば必ず探している本が見つかる、というほどの品揃えです。

 

また、1Fに併設されているタリーズコーヒーは充分なスペースがあるほか、会計前の本も2冊持ち込むことが可能で、ゆっくり座り読みしながらコーヒーを飲むことができます。

 

さらに、本に加えて2FのエリアではCD・DVD・ Blu-ray販売やレンタル、文房具・ゲーム、雑貨類も売られており、イベントスペースのエリアも併設されています。

 

なお、この蔦谷書店への一番便利なアクセス方法はバイパスからの車でのアクセスですが、同じ通りにある、竜泉寺の湯 仙台泉店と同じ要領で行けます。そのため、詳しいアクセスについては、竜泉寺の湯 仙台店の感想。気持ち良いおすすめ岩盤浴・料金などの記事を参照してください。

 

上記の記事にも書きましたが、ここのエリアは蔦谷書店や竜泉寺の湯以外にも、ホームセンタームサシやイオンタウンがあるので、仙台駅前から少し遠いですが、買い物や遊びで一日過ごせるエリアになっているのでオススメです。

 

また、泉区でカフェが併設されている大きい本屋といえば仙台の泉中央からもバスでアクセス可能な、仙台八文字屋書店(ドトールコーヒーが併設)もあります。

 

仙台駅前の大きい本屋

仙台駅前の大きい本屋

 

仙台駅前のカフェが併設された大きい本屋の中では、仙台イービーンズ「喜久屋書店 漫画館」が館内移転、アニメイトなどのアニメショップがまさかの大集結の記事で取り上げた、喜久屋書店が最もアクセスが良いです。(イービーンズの4Fにはコーヒーが飲める休憩スペースあり)

ここはアニメイトもありますので、漫画はそちらでも取り扱いがあります。

 

また、同規模の店舗としてはアエル1Fの丸善が挙げられます。こちらも2Fにスターバックスコーヒーが営業しています。

 

カフェの併設された本屋は、本を選んだ前後でショッピングやコーヒーが楽しめるのが魅力ですが、スタバなどのカフェがどこに行っても賑わっている昨今では、ある程度のサイズの本屋・書店では、今後はカフェを併設するスタイルが基本となるかもしれません。

 

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