このお土産ならハズレなし!仙台駅で買えるお菓子のオススメお土産について

仙台駅で買える、オススメのお菓子のお土産

ゴールデンウィークなどの長期休暇中は、私は仙台に帰省をしていることが多いです。

東京に戻る際はお菓子のお土産を購入するのですが、この際、お土産を購入するのはやはり仙台駅、そして職場などに持って行くのが主な用途なので、個包装のお菓子のお土産を選びます。

そこで今回は、主に仙台駅で購入できる、仙台のお土産でオススメのお菓子を紹介していきます。

※なお、仙台駅で購入できる、個包装のお菓子(スイーツ)というものを基準に選んでいます。

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仙台土産の定番? 菓匠三全のお菓子

仙台の定番お土産・菓匠三全の萩の月

仙台のお土産で最もスタンダートなものは、今も昔も萩の月だと思います。

地元宮城のメーカーである菓匠三全が1979年から製造し、宮城県内の直営店・百貨店・仙台駅の売店・仙台空港など多数の場所で販売している人気商品で、1日に10万個以上が製造されています。

ひんやりとろーりのカスタードクリームが美味しい

萩の月はふんわりとした高級カステラでオリジナルカスタードを包み込んだお菓子(スイーツ)で、この、ひんやりとろーりとしたカスタードクリームが非常に美味。

宮城県の県花であるミヤギノハギが、宮城野に咲き乱れ萩の上空に浮かぶ月をイメージして萩の月と名付けられており、和を意識した包みで古き良き仙台の情趣が感じられます。

賞味期限は2週間ほどあるので、職場などへのお土産にも適していますが、デメリットとしては単価が高いということ。(1個200円)

一つ一つ箱で個包装されていて高級感を感じる作りになっていますが、何十人という職場へのお土産だと高額になる恐れがあるので、比較的少人数の方へのお土産に適していると言えます。

菓匠三全の伊達絵巻

そういう意味では大人数のお土産には、こちらの伊達絵巻や伊達小巻をオススメします。

伊達絵巻のほうは、価格が1個につき約110円程度で、バウムクーヘンを焼き上げて中にクリームとつぶ餡が入ったロールのお菓子で、食べやすいサイズ。消費期限も2週間ほどあるので職場に持って行くのも最適だと思います。

なお、やっぱり牛タン?人気が集まる宮城県のふるさと納税の返礼品って?の記事でも書いていますが、菓匠三全や後述の白松がモナカのお菓子は、宮城県へのふるさと納税の返礼品の一つになっています。

有名なお土産・くるみゆべし

くるみゆべし

また、仙台のお菓子ではくるみゆべしが有名で、見た目も可愛らしいので贈り物やお土産として重宝されています。

ゆべしとは、仙台藩の初代藩主であった伊達正宗公が兵糧として食したと言われた伝統的な食べ物で、宮城県内のあらゆる和菓子店で売られています。

その中でも和菓子処甘仙堂のくるみゆべしは絶品。(※上記の写真は菓匠三全の商品です)

上質なもち米で作った生地にくるみを混ぜ込んであり、くるみがふんだんに使われているので、食べるとくるみの食感ともちもちした生地が調和します。

また、仙台菓子処味佳嵯のくるみゆべしには、生地にオリジナルの蜜を混ぜてあり、中に入っているくるみも大粒。このため、通常のくるみゆべしとは一味違った風味を楽しめます。

根強い人気の白松がモナカ

2015-05-04 21.26.38

菓匠三全のお菓子と並んで定番なのが、白松がモナカ本舗が販売している白松がモナカです。

大納言・胡麻・大福豆の3つの味があり、サイズもミニ〜大型モナカまで4種類。値段もそれぞれ59円〜216円で個包装されているので、お土産にオススメできます。

なお、私が購入したのは以下の写真のむすび丸セット。(658円)

白松がモナカのそれぞれの味が1つずつと白松がヨーカンが2つ入ったもので、プレゼントなどにも最適だと思います。

白松がモナカ・むすび丸セット

その他のお土産について

4月までの冬限定で買えるお土産として、九重本舗玉澤の霜柱があります。

熟練したプロの職人が全て手作りで毎日の天候の変化に応じながら、晩秋から早春の間だけ作られる逸品で、口に含むと雪のようにとろける飴菓子です。

缶の中に薄い飴が入っていて、霜が立っているように見えます。

販売時期になると予約が殺到する人気商品なので、年末年始などに購入する場合は、早めに予約を入れておく必要があると思います。

蔵王たまご舎のお菓子

また他のおすすめのお土産として、蔵王に本店を持つたまご舎の蔵王のたまごぷりんやクッキーがあります。

蔵王のたまごぷりんは消費期限は4日かつ単価も243円と高価ですが、タマゴの味が濃厚なプリンなので、自分用や、出張の際などに家族等少人数の方へのお土産として買っていくことをオススメします。

なお、上記の写真の、値段も比較的安価なクッキーや、カステラなど他の卵関連の商品も多く取り扱っており、これらは仙台駅以外に若林区卸町の杜の市場などでも販売しています。

「自分用の」お土産におすすめ?ずんだシェイク

さて、別の記事でも取り上げましたが、2015年に一気にブームに火がついた「ずんだシェイク」もおすすめです。

おすすめお土産ずんだシェイク

仙台駅の「ずんだ茶寮 仙台駅西口店」などで買える飲み物で、バニラの甘さとずんだの後味がしっか効いておりとてもおいしく、また価格も200円程度とお手軽です。

小包装では無いので、お土産としては持って行くのは少し難しいかもしれませんが、「自分用の」お土産としては最適だと思います。

※ずんだシェイクが飲める場所や、ずんだ餅のカロリーなどについては実はカロリー低め?健康志向な仙台名物・ずんだ餅に書いてますので、宜しければこちらも併せてお読みください

また、ずんだを使ったお土産としては、洋菓子を買いたい人におすすめできる泉区桂にある梅花堂のずんだロールがおすすめです。

独特の甘みと風味があり、最高ランクの枝豆として知られる、山形県鶴岡産のだだ茶豆を贅沢に使っており、生地は新鮮な地養卵でできていて、ふわふわな歯ざわりと濃厚な味わいの後に枝豆の香りが鼻を抜けます。

見た目としても黄色い生地に淡い緑色のクリームが可愛らしい洋菓子で、特に若い女性に人気があります。 
※なお、この梅花堂のずんだロールに関しては、現時点で仙台駅には店舗が無いのでご注意ください

番外編: さいちのおはぎ

最後になりますが、以前記事を書いた秋保の伝説のスーパー・さいちのおはぎも、週末などの曜日限定で仙台駅で販売しているようです。

全国的にも有名なおはぎなので一度は味わって欲しいのですが、消費期限がその日限りなので、旅行や里帰りでの仙台の思い出として購入しその日のうちに食べることをオススメします。(→おはぎが大人気の仙台・秋保のスーパーさいち。その人気の理由とは?)

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