仙台うみの杜水族館の情報続々。入場料や公式キャラクターが発表!

仙台うみの杜水族館 公式キャラクター「ペンギンのモーリー」について

本ブログでも過去に何度か記事を書いた仙台うみの杜水族館について、これまでニュースなどで小出しされていた正式オープン後の展示内容や公式キャラクター、入場料などの概要が正式に発表されました。

オープンは2015年7月予定で変わらずですが、入場料などが新たに公開となっています。

スポンサーリンク

以下、河北新報の記事を抜粋します。

特定目的会社「仙台水族館開発」(仙台市)と横浜八景島(横浜市)は2日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで記者会見し、7月に同区に開業する「仙台うみの杜水族館」の入場料やペンギンをモデルにした公式キャラクターを発表した。
 入場料は大人2100円、中高生1600円、小学生1100円、幼児(4歳以上)600円、シニア(65歳以上)1600円。年間パスポート料金は、入場料の倍額に設定した。営業時間は通常午前9時~午後6時半。
 初年度は100万人の来館を見込み、当面は臨時も含めて2250台の駐車場を確保。近隣の駅からのシャトルバスの運行も検討する。
 水族館の建設工事は約8割が完了。現在は、内装や水槽の設置工事を進めている。運営する横浜八景島の布留川信行社長は「世界との絆、日本の魅力を発信できる水族館は、国内に限らず世界中から仙台に人を呼ぶきっかけになる。地域全体の活性化につながるように努力する」と意気込みを語った。

引用元:<仙台うみの杜水族館>公式キャラ・モーリー(河北新報 Online News)

仙台うみの杜水族館では、マリンピア松島水族館では居なかったペンギンの公式キャラクターが作られました。

素人目の発想ですが、日本最多の8種類のペンギンを展示とのことなので、公式キャラクターが”ペンギン”のモーリーになったのではないかと思います。(おそらく、ペンギンは館内2Fの海獣ふれあい広場でもお目にかかれるはず)

なお、仙台うみの杜水族館のイルカショーに期待の記事で紹介しましたが、仙台うみの杜水族館の目玉の一つは、ショープール「うみの杜スタジアム」で行われる東北最大のイルカショーやアシカショーですが、マリンピア松島水族館でも館内を歩くペンギンが人気イベントだったため、市民に親しみがあり、マスコットとして中に人も入れることから、ペンギンが選ばれた側面もあるかもしれません。

入場料やアクセスについてについて考える

アクセスについては、以前仙台うみの杜水族館が2015年7月1日開業。周辺へのアクセスを考えるの記事に詳細を書きましたが、水族館の場所が産業道路および東部道路沿いに整備される高砂中央公園内となるため、駐車場が十分にある車でのアクセスが基本となります。

※高砂中央公園には芝生広場や運動施設も整備される模様

なお、ニュースにあるシャトルバスは、遅れて12月に開業となる仙台市地下鉄東西線の荒井駅からの運行が予定されているようです。

また、前述の記事にも書きましたが、入場料は仙台市内の施設でありアクセスも良いことからか、少し高めに設定されています。※松島水族館は大人が1,400円、小中学生は700円

以前よりも都心に近くなり駐車場も増えたため仕方のないところかもしれませんが、運営会社には横浜八景島も入っているため、入場料に見合った展示内容を期待したいところです。

ところで、ニュースにあった年間パスポートは八景島シーパラダイスなどの施設でも割引きになるもののようで、販売開始と同時に売り切れてしまいましたが、初回販売時にはあまりのシステムアクセスでサーバーがダウンし、その影響で一部の購入者の氏名や住所などの個人情報が漏洩する事態となりました。

入場券のネット販売は一時休止されましたが、7/15から再開、年間パスポートも近日販売再開となるようです。

展示される海獣について

仙台うみの杜水族館のケープペンギン

展示される海獣については前述のペンギン8種類とおいう情報を除けばほぼ既報の通りとなります。当ブログでは専用の記事を書いていますので、宜しければご参照ください。(→【画像】仙台うみの杜水族館に展示予定の魚や海獣たちについての解説)

三陸の大水槽では、是非、仙台うみの杜水族館という東北の地でしか見れない大パノラマを期待したいですね。

スポンサーリンク