仙台市地下鉄東西線 荒井駅レポート

仙台市地下鉄東西線に市民記者として乗車してきました

以前の記事でも予告していましたが、さる11月22日、本ブログの管理人が仙台市地下鉄東西線にWE STAGE 市民記者として乗車してきました


仙台市地下鉄東西線WE STAGE

当日は国際センター駅に集合し八木山動物公園駅に移動、そこからイベント列車に乗車し数々のイベントを体験、荒井駅では地上イベントを見つつお隣の荒井車両基地の中を見学..とまさに一日が地下鉄漬けとなりました。

そこで、今回からは数回に渡ってこの取材の模様をお伝えする予定です。

※執筆の関係で大変申し訳ないのですが、今回はまず荒井駅での取材の模様をお届けします。

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荒井駅周辺の様子

イベント列車の終着駅である荒井駅は仙台市地下鉄東西線の東の起点駅であり、隣には荒井車両基地が立地しています。

以前の記事でも取り上げましたが、荒井エリアは再開発が進んでおり、今後はあすと長町などに並ぶ仙台東部の人気エリアとして期待が集まるエリアです。

駅の周辺施設としては、上記の通り仙台東I.Cがあるくらいで、特にまだ商業施設などもありません。
駅の北側の一面が田んぼで、南側は住宅地となっています。(写真を取り損ねましたが、田んぼには田んぼアートがありました)

なお、少し距離はありますが、仙台東I.Cの方向には以前紹介した自然派野菜ビュッフェレストラン、六丁目農園が立地しています。


反対側となる南側の住宅地付近には、ヤマカビルというオシャレなビルがあり、後述のイベントにも出店していたオーガニックの飲食店「もろやファーム キッチン」などが入居しています。

それ以外は何も無い状態でしたが、荒井東地区再開発により、若林警察署(仮称)や病院、イベントホールやホテルなどが立地される計画が進んでいるようで、今後の発展が期待されるエリアです。


荒井駅でのイベントと駅舎内施設

地下鉄東西線荒井駅での開業イベント3

駅舎の南口を出ると目の前には広いタクシー&バスプールと一般乗用車の乗降口があり、ここでは屋台などが出店し地上イベントが開催されていました。

ここでは、イベント参加者への芋煮の振る舞いの他に、多数の移動販売の車や周辺のお店の屋台が出店。
ちょっと私は参加ができなかったのですが、特設ステージも準備され、ライブなどが行われていました。

なお、地下鉄東西線の開業後も荒井駅の周辺では街開きイベント「あらフェス」など数多くのイベントが開催される予定です。

荒井駅駐輪場

バスプールのある南口西側には、広いスペースの駐輪場がありました。

同じバス接続駅である薬師堂駅にも駐輪スペースが多くとられていますが、仙台駅への距離を考えると、ここ荒井駅の駐輪場は比較的需要がありそうです。

地下鉄東西線荒井駅構内.jpg

地下鉄東西線荒井駅構内2.jpg

駅舎内に目を移すと、地下1階、地上2階の駅舎は、勿論ですが既にほぼ完成の状態でした。

1階には南北線も含めた料金表を掲げた券売機、定期券販売コーナー、トイレ、コインロッカーなどが設置。
2階の入り口はまだ封鎖されていましたが、2階には、アーカイブ機能を有する震災メモリアル施設などが入居する予定です。(詳細は先ほどの荒井東地区の再開発の記事を参照ください)

また、1階出口にはバスプールの行き先なども表記がされており、主に北東部となる、仙台フェリーターミナルや仙台うみの杜水族館を経由するバスが運行される予定です。

終わりに

さて、荒井駅のレポートはこれで終わりとなりますが、次回以降は国際センター駅の様子、イベント列車内の様子、そして荒井駅の隣の荒井車両基地見学の様子について順次紹介します。

国際センター駅、八木山動物公園駅の様子:


イベント列車レポート:


荒井車両基地見学ツアー:


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