新幹線の盗難対策はこれで万全!

意外な盲点である新幹線の盗難対策

新幹線の盗難対策をしよう

 

ネットのニュースを見ていたら、以下のような気になるニュースを見つけました。

 

新幹線車内で2300万円盗難 京都ー新神戸間

午前10時50分ごろ~同11時20分ごろ、京都‐新神戸間を走行中の東京発博多行き「のぞみ17号」のグリーン車内で、現金2300万円が入った紙袋(縦35センチ、横30センチ、奥行き10センチ)を盗まれたという。

同署によると、男性は京都から窓際の席に乗車。左隣の座席に紙袋を置き、車窓を眺めたり仮眠したりしていた。当時、男性の周辺に他の乗客はいなかったという。

引用元: 神戸新聞NEXT

 

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私はこれまで新幹線で物が盗まれた経験は無いですが、良く考えたらこのニュースのように隣の座席が空いていた場合、財布の入っているバックを席に置き、寝たり、スマホをいじったり、PCを開いたりしています。

そう思うと他人事ではなく、年末年始などで新幹線が特に混雑する場合などは特に注意が必要です。

そこで今回は新幹線などの指定席がある列車での盗難対策について考えてみました。

 

最強の盗難対策は、あえて通路側を取り、バッグを足下に置く

大量のバッグを持って新幹線に乗った場合は...

 

一人で新幹線に乗る場合、普通は窓際に席をとる場合が多いと思いますが、平日の日中など空いている時間帯は、前述の通り大抵隣の席が空くので、そこにバッグを置いてしまいます。

 

そこで、あえて通路側を取って空いた窓際の席にバッグを置くと、通路側からバッグなどを取られる心配は無いので盗難対策となります。

 

しかし、可能性は低いですが、後ろの席から手を伸ばすなどしてバッグに手が届いてしまう可能性があるので、やはり自分の足下や膝の前にバッグなどを置いてしまうのが、より安全度が高い盗難対策と思います。

 

なお、それが出来ない場合、席上の荷物置き場でも大抵は安全と思いますが、とりあえず貴重品だけは取り出して手に持つでも安心できると思います。

 

スーツケースはどうする?

スーツケースの場合

 

さて、ここで問題となるのはスーツケースです。

 

大きいスーツケースの場合、足の下は勿論、膝の前に置くのも厳しく、席上の荷物置き場にも入らない場合があります。

この場合とれる盗難対策としては、以下があります。

  • デッキの荷物置き場にカギなどをかけて固定しておく
  • 後部座席にスペースがあるのでそこに置く
  • 席の幅が広いグリーン車を使う

 

これらはどれも一長一短ですが、最も安全なのは座席の幅が広いので足下にも余裕でスーツケースを置けるグリーン車を使うことです。

なお、個人的にはデッキの荷物置き場はあまりお勧めしません。

手元から離れてしまううえに、完全に固定するのは難しいからです。

また、各駅停車とかですと、駅に着く度に多くの人が自分の荷物の目の前を通るので、正直気が気でないです。

 

おまけ 新幹線の忘れ物について

最後に、盗難対策ではないですが、私の体験談の新幹線での忘れ物について書きたいと思います。

 

私は一度、仙台発東京着の新幹線で忘れ物(スマホ)をしたことがあり、その際は、改札から出れず一時呆然としました。

が、しかし東京駅ホームの忘れ物預かり所があることに気づき、そこですぐ受け取る事ができました。

 

忘れ物がスマホだったので(特急券がモバイルSuicaだった)改札から出る事が出来なくすぐ気づきましたが、新幹線は特に窓側の小さな台などにものを置き忘れやすいです。

 

これを踏まえ、特にスマホの置き忘れ対策としては、専用のスマホ向けグッズを使うのが最も良いかと思います。

例えば、ぶるタグというグッズは、これはBluetooth登録したスマートフォンと距離が離れた場合に、振動や音で知らせてくれる機器です。

グッズ以外では、置き忘れた後の対策として、マカフィーなどのウイルス対策ソフトで遠隔で端末をロック、内部データをバックアップしたうえで削除できるそうです。(参考)

また、特にお金を掛けたく無い場合は、操作するとき以外は、必ずバッグの小物入れなどの専用スペースに入れておくことを決めておく、といった感じでしょうか。

皆さんも盗難対策と合わせて、置き忘れ防止対策も忘れずに!

 

追記

荷物から目を離すもっとも多い理由ががスマホをいじることで、そのための盗難対策が必要なのですが、長時間スマホをいじることで疲れ目になる場合が多いです。

そこで、パソコンやスマホの疲れ目対策まとめの記事を書きましたので、よろしければ併せてご一読ください。

また、新幹線に乗る際はスーツケースを持ちながら空いた手で歩きスマホをすることが多いと思います。

その際の注意点として、歩きスマホの危険性と自転車から見た歩きスマホの記事も、併せてご一読ください。

 

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