神野大地選手も走る!立川シティハーフマラソンの魅力

立川シティハーフマラソンが2015年も開催

立川シティハーフマラソンが2015年も3月1日に立川市と教育委員会、商工会議所、読売新聞東京本社の主催で開催されます。

 

この立川シティハーフマラソンは、日本学生ハーフマラソンの男子の部と併催され、日本学生ハーフマラソン選手権大会 と ユニバシアード競技大会の日本代表選手選考競技会を兼ねている大会です。

このため毎年注目される大会なのですが、2015年は、正月の箱根駅伝で3代目山の神として注目を集めた神野大地選手が日本学生ハーフマラソンに、公務員ランナーの川内優輝選手が立川シティハーフマラソンにエントリーしているので、直接対決を見ることができるかもしれなく、そういった意味でも例年以上の注目を集めています。

追記:
川内選手は左ふくらはぎ痛の影響で出場が微妙な状況となりました。

 

そこで、今回はこの立川シティハーフマラソンの魅力について記事を書いていきます。

 

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コースや大会の特徴

コースの特徴など

 

この立川シティハーフマラソンは、日本陸上競技連盟公認コースを走り、正式記録として通用する本格的な大会となっています。
※ニューカレドニア国際マラソン姉妹提携の大会でもあります。

 

立川シティハーフマラソンのコースは箱根予選会のコースとほぼ同じですが、陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路上を走るのがこの大会ならではの最大の特徴です。

陸上自衛隊立川駐屯地の滑走路がスタート地点で飛行場を2周し、コースの前半は立川市内の外周道路を走る、そして後半は昭和記念公園内と変化に富んでいるので飽きずに楽しく走ることができるコースになっています。

また、比較的狭いエリアをぐるぐる回るコースとなっているので、箱根駅伝などにも出場するマラソン選手たちの速さが実感できるコースでもあります。

なお、コースについての詳細は立川シティハーフマラソン2015の公式サイトをご覧ください。

 

レースとしての正式記録は、グロスタイム(号砲からのタイム)を採っており、完走者への記録証も、グロスタイムになります。

なお、スタート地点の滑走路幅が大きいため、最終ランナーのスタート地点まで到達時間も最大1分程度と短くなっています。

 

また、競技種目と定員はハーフマラソンで男女16歳以上が5,500人、3キロレースは男女小学3年生以上2,500人でこの他、本レース以外に、昭和記念公園内で3kmレースと親子ペアレースも開かれます。

立川市が主催のため、立川市民にはハーフマラソンに優先的に申し込みができるなどの特典があるのが特徴です。

また、親子ペアレースは小学1年~3年生までの各学年100組と保護者となっているので、立川シティハーフマラソンに家族全員で参加する、といったことも可能です。
(なお、会場である昭和記念公園へのアクセスは、【2015年も開催】 立川・昭和記念公園で開かれるまんパクの魅力についての記事を参照ください。)

 

立川シティハーフマラソンに参加するうえでの注意点

立川シティハーフマラソンの注意点など

 

以下、主に参加される方への注意点になります。

 

注意点として、臨時荷物預かり所では1人1個の預かりで貴重品は個人での管理になるほか、トイレについてはスタートまではみんなの原っぱ東側及び陸上自衛隊立川駐屯地内のに仮設トイレがあります。

ハーフマラソンコース上の10km及び13kmに仮設トイレが設置される他、国営昭和記念公園内にもトイレがあります。

また、立川シティハーフマラソンの参加者に郵送される仮入園券は再発行できず、荷物を取りに行く場合でも再度の入園は有料となるので注意が必要です。

当日の入場口は立川口と西立川口の2か所のみで仮入園券による入場が認められ、ほかの入り口では入場できません。

 

レースには走行制限時間があり、第一から第三関門までが設置され、時間内に関門を通過できなければレースは中止となり、公園みんなの原っぱ会場へ歩いて戻らなくてはなりません。

なお、給水は適切な配置と十分な数が用意されていて、混雑で取れないことのないように配慮されています。

 

駅から近いのでアクセスが良く、事前にナンバーの配布があるので受け付けはゆっくりでも大丈夫です。

観戦に行く場合でも、昭和記念公園はJR立川駅から程近いため、IKEAなどへの買い物のついでに立ち寄ることができるので、興味のある方は、是非一度足を運ばれることをおすすめします。

 

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