【写真】立川の再開発地域を除草中!牧場からやってきたヤギたち

立川の再開発地域を除草する「ヤギ」たち

先日、立川の役所を訪れるため多摩モノレールの立川北駅方面からサンサンロードを歩いていると、どこからともなく動物の鳴き声が。

近くにあった柵のほうに目をやると、声の主はなんとヤギ。
そういえば少し前に、この立川駅北口の再開発地域の除草をヤギが行っている、というニュースを目にしましたが、なかなか歩いてこのエリアを訪れる機会が無かったので、実際にヤギを目にするのはこれが初めてでした。(まんパクに行ったときはここ通らなかったので)

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以下、このヤギ達に関するニュースを抜粋します。

「立川最後の一等地」と言われるJR立川駅北口近くの元国有地で24日、雑草をヤギとヒツジに食べさせる取り組みが始まった。動物たちは秋ごろまで放し飼いにされる。

 元国有地は同駅から徒歩約10分。東京ドームより少し小さい約3・9ヘクタールの空き地だ。今年1月、立川市の立飛(たちひ)ホールディングス(HD)が約93億円で落札した。同社は「みどり地区」と名付け、将来的に文化的機能を持つ商業施設を建てることを計画している。

引用元: 立川最後の一等地 ヤギとヒツジで除草 (朝日新聞 DIGITAL)

ヤギ達の写真

ヤギ達は立飛グループに所属

さて、ここではヤギたちの写真を載せていきます。
ちなみに、↑の看板の写真にあるように、ヤギたちと一緒にやってきたヒツジのさとる君は、牧場の仕事が忙しくなったため残念ながら今は帰ってしまったとのことでした。

立川駅北口でヤギを放牧中

まずはどんぐり君。
ヤギ達は、基本的に飼育員(?)の方に連れ添ってみんなでトコトコ歩いて草を食べていますが、写真のように少し離れたところに1匹でいることもありました。

立川駅北口ヤギ放牧中その2

歩行者は柵越しに手を触れることは禁止されますが、ヤギたちは柵の側までやってきます。そのため、サンサンロード沿いを歩く人は立ち止まって見ていく人が多いような印象でした。

お疲れ山羊さん

お疲れの時は、たまに真っ昼間から駐輪場のそばで寝てます。
ヤギたちが居るのは秋までとのことなので、まだ目にしてない方は是非一度訪れてみて下さい。

なお、ヤギ達の動画もありましたので以下に掲載します。

追記

瀬戸内海に浮かぶ無人島「ありが島」(タレントの清水国明さん所有)から、新たに15頭のヤギが「スカウト」され計21匹になったとのことです。

11月いっぱいまで草を食べていましたが、冬は草が枯れて食べ物がなくなるということで、ヤギたちは牧場へ帰っていきました。無人島から来た15頭のヤギは、清水さんが山梨県で経営している「森と湖の楽園」に行き、また春になったら戻ってくるようです。

立飛ホールディングスが所有する、立川再開発区画「みどり地区」

立川駅北口臨時有料駐車場

さて、現在ヤギ達が除草しているこの区画は立川の再開発区画となっており、多摩モノレールの立川駅北口から歩くと、シネマシティⅡやakari cafeを通り過ぎた先にあります。

ここからは遠目にIKEAを望むことができ、また隣にはまんパクの記事でも触れた立川駅北口臨時有料駐車場があります。

※立川の駐輪場については以下の記事をご参照ください(→立川駅付近の駐輪場事情)

このエリアを所有する立飛ホールディングスは、2015年12月にオープン予定のららぽーと立川立飛の事業主でもあります。
ニュースにあるような商業施設とはまだ何も情報は出てきていないため今後に期待ですが、文化的機能を持つとのことなので、(映画館はシネマシティがあるので無いにしても)音楽ホールやアート関連などの施設を含んだ商業施設となることも期待されます。

なお、この区画のちょうど反対側は立川合同庁舎などが立地している以外に、現在、立川相互病院の移転新築の工事が行われており、2016年冬には工事が完了見込みで、新病院がオープンする予定となっています。(→再開発が進む立川基地跡地。立川相互病院が新築移転など)

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