12月10日 ららぽーと立川立飛グランドオープン!

「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」 が2015年12月10日にオープン!

10/8に、これまでららぽーと立川立飛(仮称)と呼ばれていた、「三井ショッピングパーク ららぽーと立川立飛」 が2015年12月10日にオープンすることが正式に発表されました。(公式サイト)


本ブログでは、過去にもららぽーと立川立飛の記事をいくつか書いてきましたが、今回、これまで発表されなかった店舗情報も含め、ほぼ全ての情報が出揃った形となりました。

本日の記事では、今回発表された各種情報を見ていきます。

スポンサーリンク


ららぽーと立川立飛 出店店舗の情報と特徴

ららぽーと立川立飛の店舗は全250店。
公式サイトにはPDFが公開されており、こちらを参照すると、ファッションは106店舗、雑貨49店舗となっており、多くの割合を占めています。
これ以外だと、公式サイトでもキーワードに挙げている『子育て』やキッズ関連の店舗も12店舗と多く出店されています。

また、 店舗の中には、これまで立川には無かった東急ハンズやタワーレコード、g.u、AppBank Storeなどの有名店も出店。
無印良品、ユニクロ、3COINSなど、ルミネやグランデュオにもある店舗も出店していますが、各ブランドのショップなどはあまり被ってない印象を受け、JR立川駅周辺のショッピングモールとも住み分けが出来るのかなといった印象を受けました。

なお、地元立川の企業としては、スーパーいなげやの大型店「ブルーミングブルーミー」、立川の有名ラーメン店「鏡花」、「オリオン書房」などがららぽーと立川立飛店として新規出店します。


周辺渋滞の懸念は?

ところで、ららぽーと立川立飛の駐車場台数は、以前私も参加した地元住民向け説明会でも発表のあった約3,100台からほぼ変わり無しでした。
ですが、周辺5箇所に一部無料を含めた計1,6000台程度の駐車場、さらに提携の駐車場も用意されるため、十分な駐車場が確保されています。


しかし、こうなるとやはり懸念は周辺道路の渋滞です。
以下の写真はファーレ立川前の立川-東大和線につながる道路ですが、ここの道路や芋窪街道を主に、周辺の渋滞が激しくなることは確実です。

立川 東大和線

この対策としては、説明会でも言われていた多摩モノレールの利用促進。
具体的には多摩モノレールが1ヶ月間増発され、モノレールの利用者へのららぽーとで使えるポイント付与、配送用の宅配便の割引サービスを特典として検討中などの案が挙げられていました。

また、もう一つの策としては右折専用レーンの延長や右折専用信号の設置が挙げられています。(参考: 大型商業施設「ららぽーと立川立飛」 250店舗出店で12月10日開業 (東京新聞))

しかし、道路の本数そのものが少ないことから、やはり交通の流れを少し良くするだけでは抜本的な対策にはならず、多摩モノレール利用としても立川南・立川北駅からともに210円と微妙に高い運賃が影響しそうに思えます。

私個人としては割引があるなら多摩モノレールを利用したいですが、複数人で行く場合はやはり車という選択肢が第一となるので、その面では渋滞の悪化はやはり避けられないものとなると思います。

おわりに

先日、本ブログ宛に、立川駅北口近辺の道路の渋滞についてメールで情報をいただきました。

その中で朝のファーレ立川前の道路はそこまで混雑しないというご意見をいただきましたが、今回のららぽーと立川立飛のオープン後は特に土日の交通事情は変わってくることが予想されます。

個人的には、今回発表された出店店舗は250と数も多くラインナップも魅力的と感じていますが、今後も立川北駅付近には、立川相互病院の移転やヤギが除草するホテル立地が噂されているエリアなど、多くの新規施設がオープン予定です。

その度に交通渋滞の悪化が騒がれるのは今後も目に見えているため、道路事情という根本的な問題は是非改善を検討して貰いたいです。



スポンサーリンク