立川のお土産って何だろう?ルミネでも買えるオススメ品を徹底比較!

立川のお土産って?

GWなどで各地方に帰省したり、また出張や旅行などで様々な地域に行ったりした際は、その地域のお土産を買ってくる方が多いと思います。

かくいう私も、東京駅などから地元の仙台に戻る際は、「東京ばな奈」などに代表されるお菓子を買って帰ることがあります。

しかし、ここでふと思ったのは、立川のお土産ってなんだろう?ということ。

私の地元の仙台なら、牛タンなどは勿論、個包装のお菓子にしても萩の月や伊達絵巻・白松が最中など、仙台駅で多くのものを買うことができますが、立川では(当初は)パッと思いつくものがありませんでした。(→このお土産ならハズレなし!仙台駅で買えるお菓子のオススメお土産について)

そこで今回は、立川のルミネや立川駅から徒歩5分程度の場所で購入できる、立川のおすすめのお土産を紹介したいと思います。

今回の記事をお土産選びの参考にしていただければ幸いです。

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立川の名産「うど」を使ったお土産

ほかの地域ではあまり馴染みのない野菜ですが、立川は全国でも有数のうどの産地です。

日本原産の野菜は実は種類が少なく、山芋・ニラ・ふき・わらびなどがその例なのですが、これらに加えて、うども日本原産の数少ない野菜です。

うどは、ビタミンB1、ビタミンB2、アスパラギン酸、アミノ酸を含んでおり、低カロリーで高食物繊維がある野菜。実は、痛風や利尿、血行促進、便秘改善などの薬としても使われてきた歴史のある野菜です。

ちなみにこのうどは、立川市公認なりそこねキャラクター「ウドラ」のモチーフにもなっています。

この野菜のうどを直接購入する場合は、少し遠いですが立川市砂川町にあるファーマーズセンターが最適です。

ここでは短めのこまちという品種を扱っているので、お土産としても持ち運びやすく、ブランド製品にもなっているので、出処も安心です。

なお、ファーマーズセンターであれば地産地消のためのほかの食材が手に入りやすいので、うど以外にも購入できる可能性もあります。

立川のお土産、うどまんじゅう

しかし、やはりお土産として適しているのは個包装されているお菓子。

そこでオススメなのは、うどを活かしたお菓子である「うどまんじゅう」や「うどパイ」などのお菓子(スイーツ)です。

うどまんじゅうは、立川伊勢屋製菓の商品で、高松町の本店や立川ルミネ1Fで購入できる、みそ餡にうどを加えたユニークなお菓子です。

また、うどパイはやな瀬の商品で、うどを甘露煮にして、白みそ餡で包んで、さらにそれをパイ生地で包んで焼いたお菓子です。どっしりとして食べ応えのあるパイで、真ん中にうどの繊維が入っています。

これらは観光協会でも推奨認定されている商品で、5個詰めや10個詰めのセットがあるので、お土産に購入しやすいです。

立川 信濃屋の「うどようかん」と「うどせんべい」

立川のお土産、うどようかん

他のうどを使ったお土産としては、立川駅近くの信濃屋の「うどようかん(羊羹)」があります。

小倉あん、白いんげん、抹茶の3種類の味があり、ようかんの中に甘露煮されたうどが細かく刻まれて入っており、厚めのようかんはボリュームがたっぷり。

うどを使っているからか甘さ控えめのようかんで、さっぱりとした和の味を味わいたい人にもオススメです。

なお、ようかんと一緒につまようじと小さな木のナイフが入っているので、うどの存在感を感じたい場合には、食べるときに少々厚めに切れば、食感も楽しめます。

厚みがあるうどせんべい

しょっぱい系のお土産が欲しいという人向けには、同じく信濃屋の「うど煎餅(せんべい)」というのもあります。

江戸時代から手焼の味を伝えてきたというだけあってせんべいのレベルが高く、少しかためですが厚くてボリュームがあります。

ラインナップも3種類があり、せんべいに刻んだうどが入っています。

なお、このせんべいも、立川観光協会の推奨認定商品になっている名物品で、後述の信濃大町アルプスプラザで購入できます。

立川のお土産を買える場所は?

立川市のお土産処、信濃大町アルプスプラザ

さて、今回紹介しているようなお土産ですが、立川市や、立川市の姉妹都市である長野県大町市のお土産や地酒・観光情報を扱う専門店「信濃大町アルプスプラザ」でほとんどが購入ができます。

ただし、私も訪れたことがありますが、特に甘めのお菓子類などは、売り切れ?などにより扱っていないお土産もあるため、後述のルミネ1Fや伊勢丹などでの購入の方をオススメします。

なお、この信濃大町アルプスプラザは多摩モノレール立川南駅から徒歩5分の、柴崎郵便局の隣にあるビルの1Fにあるので、立川駅から比較的簡単にアクセスできます。

くるりんステッカー

ちなみに、信濃大町アルプスプラザで先ほど紹介した信濃屋の「うどせんべい」や「うどようかん」を買ったところ、1品につき、くるりんのステッカーが貰えました。

なお、2015年のGWに、せんべいや後述のどら焼きなどいくつか立川のお土産を購入していったのですが、ここで買った「立川のはちみつかりんとう」が甘くて美味しく、最も好評だった印象があります。

あまくて美味しい、立川のはちみつかりんとう

管理人おすすめの立川のお土産

伊勢屋のどら焼き・たちどら

先ほど紹介した「うどまんじゅう」を取り扱っている立川伊勢屋製菓のお土産のうち、立川観光協会の推奨認定商品となっているものとして、「オリジナルどら焼き・たちどら」があります。

たちかわとプリントされたこの「たちどら」は、一つ一つにプラスチックの皿が入っており、食べやすいのも特徴。

信濃大町アルプスプラザでも取り扱っているそうですが、私が行ったときは無かった(売り切れ?)ので、ルミネ1Fの立川伊勢屋で買うのが確実と思います。

多摩最中

また、立川伊勢屋ではこの多摩最中という商品も扱っています。

どちらも1週間程度日持ちし、個包装かつ箱入りのものも買えるため、個人的には「うどまんじゅう」等と併せて、ルミネ1Fという立ち寄りやすい場所で購入できる、立川伊勢屋のお菓子がお土産に適しているかなと思います。

※うどまんじゅうの袋にはくるりんの絵も入っているので更にバッチリかと。

もちろん、それ以外の今回紹介した商品はどれもオススメですので、ご参考までに。

なお、ルミネ立川1FとB1Fは2015年4月末にリニューアルしたばかりですが、フレンチフライの店・アンドザフリット立川など注目店が数多くオープンしていますので、お土産を買うのと併せて一緒に訪れるのもオススメです。(→混雑には要注意?アンドザフリット立川に行ってきた)

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