スピード写真でもOK?立川パスポートセンターで申請してきた

立川ルミネのパスポートセンターに行ってきた

立川のパスポートセンターで申請

先日、パスポートの有効期限が近づいたため、立川ルミネにある立川パスポートセンターにて、写真を持参のうえパスポートの申請をしてきました。

前回のパスポート申請は地元の仙台市で行ったため、立川市での申請は初めてでしたが、特にトラブルも無くスムーズに行えました。

今回は、この立川のパスポートセンターを利用した際の感想と申請の流れを書いていきますので、これからパスポートを申請する方の参考になれば幸いです。

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立川パスポートセンターの基本情報

立川パスポートセンターでの申請は、他のパスポートセンターと同じく、平日の昼間のみ可能です。

受け付け時間は、月~水曜日は9:00〜19:00まで、木・金曜日は9:00〜17:00までとなっており、日曜日9:00〜17:00は受け取りのみ可能です。

また、立川パスポートセンターの場所は立川ルミネの9Fとなりますが、注意点としてこのフロアには東側のエスカレーター(2F ユナイテッドアローズ側)からは行くことができません。そのため、西側のエスカレーターか、エレベーターで行くことになります。

※立川ルミネは10:00からの営業のため、9:00〜10:00の間はエレベーターのみが利用可能です

また、後述しますが、パスポートの申請には最大で16,000円ものお金がかかります。

このお金は受け取り時に全額を払うので申請時は不要ですが、フロアには銀行のATMが無いため、受け取り時はパスポートセンターに行く前にお金を下ろしておく必要があります。

必要書類と申請の流れ

必要書類は、一般旅券発給申請書、縦4.5cm×横3.5cmの写真、免許証などの本人確認証が必要となります。

※住民票は、住民基本台帳ネットワークシステムによる情報検索を希望しない場合に必要なので通常は不要

なお、「初回の申請」や「前回パスポートの期限切れ」の場合などシチュエーションにより異なるものが必要ですので、詳細は公式サイト(東京都生活文化局)を確認するのが確実です。

申請時の注意点としては、初回の申請とパスポート期限切れの申請の場合は、戸籍抄本または戸籍謄本が必要になる点です。
これらは本籍の市役所(または区役所)でないと発行出来ないため、本籍を移してない場合は、現地に行くか郵送での取得が必要となり、手に入れるまでは時間がかかります。

パスポートの有効期限は、申請の段階で期限が切れていなければ通常申請となります。(私の申請時がちょうどこのタイミングに当たり、一応、お盆中に区役所で戸籍謄本を発行して持参しましたが、特に不要でした)

また、一般旅券発給申請書は市役所などでも配布しているので、事前に申請書に記入しておけば当日はスムーズに受け付けができます。

私の当日の手続きでは、記入した申請書を持って行きましたが、特に混雑はしていなかったため、待ち時間は無く数分でアッサリと手続きが終了しました。

スピード写真でもOK

今回、パスポートの写真は、自宅近くに設置してあるスピード写真機で撮影したものを使いましたが、特に問題無く申請は通りました。

さきほどの公式サイトにも記載がありますが、6ヶ月以内に撮影し、帽子を被らず正面を向いた縦4.5cm×横3.5cm写真であれば問題ないと思います。

なお、同じフロアには「東京富士カラー パスポート・証明写真スタジオ」があり、こちらも撮影から最速3分で写真が出来上がるため、面倒な時はこちらの利用でも良いと思います。

以上です。

混雑してない場合はそれほど時間がかかりませんが、申請時間は限られているので、早めの受け付けをオススメします。

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