2015年も開催!立川の昭和記念公園・花火大会の注意点はやはり混雑?

2015年7月25日に昭和記念公園花火大会が開催

立川まつり花火大会

毎年、7月下旬には昭和記念公園では立川まつり 国営昭和記念公園 花火大会が行なわれますが、今年は2015年7月25日(土)にこの祭りが開催されます。

19時20分から開催され20時30分の終わりまで打ち上げられる花火の数は、1時間ちょっとの間になんと約5000発。
もはや立川の夏の風物詩ともされるこの花火大会ですが、今回の記事ではこのイベントの楽しみ方と注意点についてまとめていきます。

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立川市での花火大会の歴史について

立川市での花火大会の歴史は昭和29年の日野橋付近の河原で行なわれたものが始まりであると言われており、そこから約60年ほどの間に56回の花火大会が行われ、2015年が57回目になります。

国営昭和記念公園の立川まつり花火大会は、立川市民だけではなく市外からも多くの人から夏の風物詩として認知されているイベントで、近年では毎年80万人もの人々がこの大会を楽しみにして訪れています。

花火大会を観覧できる場所となるのは、昭和記念公園のみんなの原っぱなどです。
また、その他は私有地やマンションなどの屋上・階段は論外だとしても、高島屋などの立川市中心部のビルから見ることも可能だと思います。

なお、花火大会は小雨程度であれば決行されますが、あまりに荒天の場合は翌日まで延長さ、翌日も天気がひどいようであれば中止となります。
近年はちょうど雷の日に当たったこともあり、スコール並みの大雨が降って中止になってしまった例があるのでそこはまず注意すべき点となります。

会場へのアクセスと観覧チケットについて

昭和記念公園の案内図

さて、普段は入園するのに有料となっている昭和記念公園ですが、花火大会当日の午後6時以降の入園は無料になっています。
しかし、観覧場所を確保したい方は有料時間内であっても早めに入園し、場所を確保してゆっくりと見るようにするのがおすすめです。

場所とりをするのが大変だという方は前もって有料観覧席をゲットできるチケットを購入しておくのも良いと思います。
予約はインターネットや電話でもできますが、購入は全国のコンビニエンスストアになります。

なお、この花火大会となる会場へは持ち込み禁止となっているものがいくつかあり、玩具花火などの火薬類、法律で禁止されている物、危険物の持ち込み、ビン類の持ち込みもできません。
また、観覧場所を獲得するためにスプレーやガムテープ、チョークなどで場所取りをすることは禁止されています。

昭和記念公園へのアクセスは最寄り駅はJR立川駅で、そこからは徒歩で10分程度となりますが、以前記事を書いたまんパクなどと同じく、混雑を避けるために早めの時間から会場に向かうことをおすすめします。(→【写真あり】まんパク2015感想。混雑を避けるなら平日夜がおすすめ?)

花火大会を楽しむコツと注意点

来場する際のコツとして、できるだけ手荷物を少なくすることが挙げられます。
手荷物は忘れ物のもとになりますし、荷物が多いと人ごみの中では移動が困難になってしまうからです。

また、トイレはもとから設置されている場所以外にも当日のみ仮設トイレが設置されてはいますが、例年、長蛇の列ができていますので早めにトイレをすませるようにしたほうが良いと思います。
また、周辺の道路なども大変混雑するため、できれば車での移動は避けて公共の交通機関を利用するのが良いです。

そして、一番の注意点となるのは、会場と最寄り駅であるJR立川駅の混雑。これに関してはすさまじいの一言です(笑)

特に雨で中止となった年の混雑は立川駅の「ホームが人で溢れかえるほどで、そのせいで電車が遅延するほどでした。
このため、多摩モノレールを使った帰宅ルートなども念頭に入れておくことをおすすめします。

最後に、会場の昭和記念公園では毎年行なっている昭和記念公園での花火大会のために実行委員会は花火募金箱を設置しています。
募金されたお金は花火大会を運営するための資金の一部として利用されています。

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