グッズ販売も開始!立川のゆるキャラ・ウドラと会える場所はどこ?

立川市公認なりそこねキャラクター・ウドラ

ウドラのハンドタオル

このウドラというキャラクター、立川市にお住まいの方、そして普段から立川を訪れた事がある方は、一度は目にしたことがあると思います。

ウドラは、東京都立川市のオリジナルキャラクターとして公募に参加し、立川の特産品である「うど」が変化し、怪獣になったという身体で立川うどを怪獣化したキャラとして話題を集めました。

市民投票で惜しくも2位となり、残念ながら立川市の公認キャラクターにはなれなかったものの、公認なりそこねキャラという新たな分野で、ゆるキャラの歴史を変えようとしています。

最近、私が昭和記念公園に行ったときに、そこではなんとこのウドラのグッズを販売していました。(それが↑の写真のハンドタオルです。)

今回はこの立川市の新たなゆるキャラ(なのか?)と言えるウドラについて取り上げて行きます。

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ウドラの活動の始まり

ウドラの活動が始まったのは2013年4月、立川をもっと盛り上げていこうという趣旨でプロジェクトが立ち上がりました。

ウドラは市内の企業とのコラボレーションを始め、市内のイベント、ロフトや高島屋の催し物などに呼ばれるなど、精力的に活動しています。

基本的にウドラは土日祝日に出没する機会が多く、また市内のイベントなどには、協賛する企業のブースで見かける機会が多いようです。

そのため、そのあたりを狙って行けば会える可能性は格段に高まります。

立川を走るウドラバスと、公認キャラクター・くるりんとの共演

立川で目撃、ウドラバス

さて、立川市内では、↑の写真のようなウドラが描かれたバスが市内を走っています。

これは公認キャラのくるりんが描かれたくるりんバスに対抗するもので、構想1年で実現。
立川バスやその他協賛企業で作られたバスは駅と団地をつなぐ路線として毎日運航しています。

また、先日のサッカーJ2の合同イベントでは、市の公認キャラクターのくるりんとウドラが一緒になってPRに励むという夢のツーショット(!)が実現しています。

見ていると、くるりんとウドラがお互いを切磋琢磨、正確には市役所側と民間企業側でお互いを鼓舞しながらPRしていく様子は今までにない構図です。

例えば、ふなっしーのように、船橋市の非公認キャラとして活躍する一方、船橋市の公認キャラふなえもんの認知度はあまり高くなく、市役所がふなっしーに頼らざるを得ないというのが実情です。

このように最近では、役所の公認をもらってないゆるキャラの活躍が目覚ましく、公認キャラ、非公認キャラが互いに支えていく関係はあまり見られていません。

その点、立川市の公認キャラと公認なりそこねキャラの共存は奇跡とも言えると思います。
いかにも可愛らしいキャラ、もう一方は怪獣化したキャラなのでそのすみ分けは案外容易なのかもしれません。

ウドラに会える場所はどこ?

ウドラの公式サイトでは、立川市のいたる所で巨大な姿となって現れたという体で様々な場所を紹介しています。

ファーレ立川のウドラの鉢

例えば、立川シネマシティに程近い、ファーレ立川の一角にあるこの巨大なウドラの蜂もその一つ。

また、ウドのラーメンが食べられるお店、ウドの和紙を作っているお店、立川まんがぱーくなどの場所で「出没」してる様子が見られます。(→お菓子持ち込みもOK! 立川まんがぱーくに行ってきた)

ウドラのボードゲームが買えるお店も紹介されており、地域にかなり浸透していることがよくわかります。

冒頭で載せた写真のハンドタオルなどのウドラグッズは、まんパクなどの各種イベントが開かれる昭和記念公園の、花みどり文化センター・売店で購入できます。

昭和記念公園 花みどり文化センター

ここは立川口から入ってまっすぐ5分程歩いたところにある建物で、入ってすぐ右手のカフェスペースの部分にグッズが並んでおり、2015年12月末まで販売が継続される予定ということです。(ガッチャマンクラウズなどのグッズもここで販売)

ウドラグッズ販売の売店

おわりに

さて、ウドラのように怪獣として多少怖さもありつつ、可愛げもミックスされたゆるキャラはなかなか他にないと思います。

昭和記念公園では箱根駅伝の予選会などが行われていますが、その際に見かけることがあるかもしれません。

まずは現地で実物のウドラに会っておきたいところですね。

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