【画像】たこ焼きパーティで必要なものと注意点をまとめてみた

たこ焼きパーティをやってみました

たこ焼きパーティは、集まった皆で気軽に食べ物を作りながらパーティを楽しむことができるため人気のパーティの一つ。

全体的に材料費も調味料も安いため、学生のようにお金があまりない人たちの集まりでも気軽に行うことができます。

 

今回の記事では、2014年末に、ひょんなことから私が知り合いとこのたこ焼きパーティをやってきたので、そのときの経験談をもとに、たこ焼きパーティに必要なものと注意点についてまとめていきます。

 

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たこ焼きパーティに必要なもの

たこ焼きパーティ中の図

 

↑の写真が、2014年末のたこ焼きパーティのときの1枚。

たこ焼きパーティで必要なものは、たこ焼き器以外だと、油、小麦粉、卵、だしといった生地の材料、具材であるネギやたこ、紅しょうがなどが挙げられます。

 

生地のほうは、スーパーでたこ焼きセットというものが売っているので、それを買うことで揃います。(ソースや紅しょうがは付いてきたりします)

 

なお、具材としてのタコは必ず必要なものというわけではありません。何を入れて焼いても構わないです。たこ焼きパーティではなくなりますが(笑)

闇鍋を作るときと同じ気分で適当にいろんなものを入れてみてください。

 

機材として必要なものは、写真にも載っているたこ焼き器と、ボウル、たこ焼きをひっくり返すためのたこピック、そして油ひき棒になります。

このうち、たこ焼き器以外はすべて100円均一で揃えることが可能です。

 

たこ焼きパーティの注意点

たこ焼き完成の図

 

たこ焼きを作る技量に関しては、作るうちに慣れるのでそこまで問題では無いと思います。私達も最初は紅しょうがを入れ忘れ味が無いたこ焼きが完成しましたが、2回目以降は↑の写真の通り、コゲもついたり形も整ったりとなかなかのものができました。

 

たこ焼きパーティというか、どんなパーティでもあてはまりますが、「飽きる」ことが最大の注意点です。

ソースの味もですが、たこ焼きは揚げ物なので、意外とお腹にたまります。そのため、ポン酢などの別の味も用意しておくと良いと思います。

 

あと、比較的焼くのに時間がかかるので、その辺は焼き役の人以外は適当にトークなやゲームなどで時間をつぶす必要があります。(自分達は焼き役以外は久々にということでWiiをやっていました)

このため、焼き役は基本的に一人で負担がかかる傾向にあるので、そこはうまく回すなどしてあげる必要があります。

 

なんにせよ、普段あまり焼くことの出来ないたこ焼きですが、パーティとして以外でも家庭でも手軽に作れるもので敷居も低いので、是非挑戦してみてください。

 

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