東京→仙台 格安の新幹線チケットを手に入れる方法

新幹線チケットを安く手に入れる

今回は備忘録として、仙台への帰省などの際に東京→仙台で安い新幹線チケットを手に入れる方法を書いていきます。

東京から仙台というと、交通手段は新幹線がメインですが、在来線を含め、新幹線のチケットだと往復2万円以上はします。

しかし、なるべく安く済ませたいのは誰でも一緒のはず。このため、帰省される方や旅行される方の参考になれば幸いです。

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トクだ値きっぷについて

新幹線のチケット(きっぷ)を安くするには「回数券を買う」「金券ショップで買う」はたまた旅行で行くなら「新幹線ホテルパック」を買うといった方法がありますが、今回紹介するのはJR東日本の公式のサービスで誰でも買える、トクだ値きっぷです。

仙台行きの15%オフチケット.jpg

今回買ったのは、トクだ値きっぷのうちの1つで「えきねっとトクだ値きっぷ」。
8/13に乗車した写真の大宮→仙台間チケットを、15%オフでおよそ3週間前に買うことができました。(仙台からの上りは対象列車じゃなかったので購入はできず)

トクだ値きっぷは、最大15%オフの「えきねっとトクだ値きっぷ」と最大35%オフの「お先にトクだ値きっぷ」の2つがあり、こちらのページに載っている対象列車のチケットを1ヶ月前〜 割引で購入することできるサービスです。(指定席も可能)

いずれも乗車日の1ヶ月前(同日)の午前10:00から買うことができ、「お先に〜」は 13日前の午前1:40まで、「えきねっと〜」は当日の午前1:40まで購入が可能です。

購入方法はWebサイトのえきねっとのみでクレジットカードが必要ですが、仙台に行く場合ははやぶさを使うよりも30分程度遅く着くだけで、かつ安く済むので私は最近このサービスを利用しています。

なお、発券についてはみどりの窓口か券売機にて行えます。

注意点

さて、このトクだ値きっぷについてはいくつか注意点があります。
若干購入が面倒なところもありますが、それ以外にもいくつか考慮しなくてはならないことがあります。

仙台行きで35%オフは買えない

15 オフと35 オフ

これが一番残念なことなんですが、宇都宮〜仙台間が発着駅の場合、最大35%オフの「お先にトクだ値きっぷ」はグリーン車しかありません。

↑の写真はえきねっとの購入画面なんですが、見ての通り、東京-仙台間ではグリーン車にしか35%割引は適用されなく、普通車だと15%が限界となります。

しかしこれを逆手に取って、普段グリーン車に乗らない場合はこれを機会にグリーン車に乗る!というのもアリだと思います。

乗り過ごした場合は振替ができない

チケットに書いてあるんですが、普通、指定席で買った列車に乗り遅れた場合は当日に限り自由席に乗車ができますが、トクだ値きっぷの場合は乗車はできず、払い戻しもできません。

乗車券は有効ですが特急券については再度の購入が必要となります。

東京→仙台だと、対象列車がやまびこしか無い

これはしょうがないかもしれませんが、すぐに着くはやぶさと比べると、遅いやまびこに乗らざるを得ません。

ただ、社内にいる時間も長いので、そのぶん社内の時間を楽しんだり、移動がてら寝たり作業など効率良く使うこともできます。

大宮→仙台のほうが安い

さて、最後になりますが、今回は前述の写真のように大宮 – 仙台間の新幹線きっぷを買いましたが、首都圏から東北新幹線に乗る場合、大宮駅から乗車したほうが特急券の代金が数百円くらい節約できでお得です。

場所により異なりますが、私が以前住んでいた立川駅周辺からは、武蔵野線〜埼京線経由で大宮まで行くと600円程度安くなったのを記憶しており、また時間も東京駅を経由するより30分くらい早くなるのでオススメです。

※新幹線が東京 – 大宮間はあまりスピードが出なく、在来線とそれほど所要時間が変わらないため

また、多摩地域から大宮に行くには、八王子駅や立川駅から乗車できるむさしの号が便利です。

一日3本程度と出てる本数は非常に少ないのですが、早くかつ武蔵野線経由と同じ値段で大宮まで行けるので、こちらも併せてオススメです。

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