チケットは混雑?仙台うみの杜水族館の感想 (前編)

仙台うみの杜水族館に行ってきた

2015年8月のお盆、仙台に帰省したタイミングで、ついに行ってきました仙台うみの杜水族館

仙台うみの杜水族館1

本ブログでは仙台うみの杜水族館が2015年7月1日開業。周辺へのアクセスを考えるの記事などで、新規オープンの発表や松島水族館閉園、そして動物たちの情報などを追いかけてきましたが、私にとってもこのうみの杜水族館は早く行きたかった場所でした。

今回は、この仙台うみの杜水族館の様子を写真を交えて紹介します。
なお、チケットの混雑情報についても合わせて書いていきます。

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当日券のチケット購入、年間パスポート作成の混雑状況について

さて、水族館の様子をお伝えする前にまずはチケット購入時の混雑について書いていきます。

仙台うみの杜水族館は通常9:00からオープンしますが、私が訪れた朝10:00頃の段階では、当日券の購入には20分程の待ち時間が掛かりました。

退場時は13:00前後でしたが、そのときは朝とあまり待機列の長さが変わってなかったので、特に昼頃にフードコートを利用する場合などは、オープン直後など早めに行くのが良いと思います。

なお、チケットカウンターは券売機も合わせると複数ありますが時間と共に混雑は変わってきます。

以下の仙台うみの杜水族館の公式Twitterで混雑状況をお知らせしているのでこちらも参考になると思います。

写真で見る仙台うみの杜水族館 1F「日本のうみ」

ここからは実際に仙台うみの杜水族館の主なエリアの様子について、写真を交えてお届けします。

マボヤがお出迎え

海の映像が映るウェルカムホールを抜けるとまず目にするのが、天井から光が降り注ぐ天井の水槽内にあるホヤ。

ここは「マボヤのもり」というエリアで、ベガルタ仙台のベガッ太さんの好物であるホヤとホヤの間を泳ぐ魚を見ることができるエリアです。

入っていきなり天井の水槽を見上げる形なため、私が行ったときはだいぶ混雑していました。

いのちきらめく三陸のうみ

マボヤのもりを抜けると現れるのが、うみの杜水族館最大の一面ガラス張りの水槽がある「いのちきらめくうみ」のエリア。

マイワシの群れやシュモクザメなどの魚を見ることができ、水槽の大きさもあって圧巻の迫力。
パンフレットにも書いていますが、三陸の海を切り取ったような展示になっています。

至近距離のマンボウ

外洋を再現した「大漁 宝のうみ」のエリアでは、写真のようにマンボウを至近距離で見ることができました。

松島水族館に居たマンボウはここまで近くで見ることは出来ませんでしたが、ここのマンボウは元気が良いのかガラスに沿ってぐるぐる回っていました。

間近で見ると、人間より大きいことが良く分かるので、正直ビックリします(笑)

カキの展示

「内湾 恵みのうみ」のエリアでは、これまた三陸名物である牡蠣(かき)が展示されていました。

カキの展示2

牡蠣の間を泳ぐ魚というのは普段なかなか見ることができない珍しい図。

先ほどの「大漁 宝のうみ」のエリアには水揚げ風景や海の幸の紹介(↓)もあり、正直、この辺りはお腹が空くエリアです。(牡蠣も実が詰まっているのがよく分かるので、余計そう思う..)

海鮮の展示

しかし、ホヤといい牡蠣といい、仙台うみの杜水族館は、仙台・宮城の水族館という土地の特徴が出ている展示になっていると思います。

なお、このエリアでは子どもも参加できるワークショップもあります。

うみの杜ラボ

1Fエリアの最後にあたる「うみの杜ラボ」エリアでは、地域の気象生物の繁殖に取り組む様子を紹介したエリア。
研究室を覗いているような感じで他のエリアとは違った雰囲気を楽しめます。

このラボのエリアを出ると広瀬川を再現した中庭のエリア(リスがいます)に出て、その後は2Fへの階段を登って展示の後半エリアに続きます。

次はうみの杜スタジアムのイルカ&アシカショー

後半のエリアの最初は仙台うみの杜水族館の目玉である、東北最大級のイルカ&アシカショーからになります。

この模様は次回に詳しく書きましたので合わせてご覧ください。

続き→ 大迫力のイルカショー!仙台うみの杜水族館 感想(後編)

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