大迫力のイルカショー!仙台うみの杜水族館 感想(後編)

うみの杜スタジアムのイルカ&アシカショー

仙台うみの杜水族館-うみの杜スタジアム.jpg

前回記事に引き続き、今回も仙台うみの杜水族館の館内を写真付きで紹介していきます。

今回は、2Fエリアの入り口かつ仙台うみの杜水族館の目玉でもある、うみの杜スタジアムのイルカ&アシカショーから取り上げていきます。

なお、このショーは1日に6回開催されており、日によって開催時間が異なる場合があるので、詳細な時間は館内で配布されているイベントスケジュールを参照してください。
(本ページの終わりに載せた写真の冊子です)

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私がうみの杜スタジアムに着いたのはちょうどイルカ&アシカショーが始まる10分前で、会場は相当混雑していました。

当然のことながら立ち見だったので、座って間近で見るには早めに席を取る必要があるようです。

..というわけで、後方立ち見でははショーを見ることが精一杯だったので、ここではショーの模様が見れるYouTubeの動画を転載します。

ショーは1回約20分。
イルカがプールから飛び出して観客席のほうまで寄ってきたり、アシカとイルカがキャッチボールしたりと見所と迫力が多いショーなので、訪れた際は必ず見ておきたいイベントです。

なお、ショーのアナウンスでは、イルカは八景島から、アシカは松島から来たと紹介されているので、うみの杜水族館が、八景島シーパラダイスと繋がりが深いこと(運営会社が同じ)、そして松島水族館を受け継ぐ水族館であることが分かります。

※パフォーマンス中は写真のフラッシュ撮影は禁止されているのでそこは注意が必要です

写真で見る仙台うみの杜水族館 2F「世界のうみ」

さて、ここからは2Fエリアの続きとなる「世界のうみ」を紹介していきます。

注意点として、このエリアは、冒頭のイルカ&アシカショーが終わった直後は、お客さんが殺到するため非常に混雑します。

そのため、ゆっくり見たい場合はまずこの世界のうみを見終わったあとにショーを見ることをオススメします。

フェアリーペンギン.jpg

まず観れるのがxxxの記事でも書いた「オセアニア」エリアのフェアリーペンギン。
このペンギンは後の海獣エリアにいるエンペラーペンギンなどに比べるととても小さく、かわいらしいペンギンです。

アフリカエリア.jpg

次の「ヨーロッパ」エリアではハイスピードで泳ぐバイカルアザラシの姿などが見れ、またその先の「アフリカ」エリアでは、写真のようなインコやワニを見ることができます。

なお、このアフリカエリアでは爬虫類や両生類など魚以外の生き物が展示されているのが特徴です。

イロワケイルカ.jpg

次の「アメリカ」エリアでは松島水族館の目玉でもあった、イロワケイルカの姿が目に飛び込んできます。

イロワケイルカはこの「世界のうみ」の展示の中でも人気があるようで、混雑がすごく、なかなか水槽に近づけませんでした。

なお、この後はネオンテトラなどが展示されているエリアや、1Fでも見た大水槽「いのちきらめくうみ」の別角度での眺め、クラゲの展示エリアなどを抜けて海獣ひろばにたどり着きます。

写真で見る仙台うみの杜水族館 2F 海獣エリア

ペンギンが間近で

海獣ひろばはうみの杜スタジアムと繋がっている外のエリアで、松島水族館の名物でもあったペンギンが間近で見れます。

フレンドリータイムペンギンやペンギンツアーなどのイベントも開催されており、ペンギンとの触れあいがテーマとなっているエリアだなと思いました。

飼育員に付いていくペンギン

飼育員の人が餌を持ってくると、我先にと群がるペンギン達の図。(皇帝ペンギンはがっつかない)

なお、ここではペンギン以外にビーバーやオタリア、ゴマフアザラシなどを見ることができます。

フードコート

2Fから1Fに戻ると、最後はフードコートとお土産物のミュージアムショップ。

フードコートは混雑していますが、エントランスからは2Fと繋がっている水槽を見ることができるので、オタリアやゴマフアザラシが泳ぐ姿を眺めながら食事ができます。

※私は、今回は混雑していたのでここでは食べず、近くの自然食品のバイキング・六丁の目農園に行きました。 (→自然派野菜ビュッフェレストラン、仙台・六丁目農園に行ってきた)

仙台うみの杜水族館25

寝ぼけて(?)、頭を水槽にぶつけたアザラシの図。

なお、このフードコートのエントランスからは「うみの杜ビーチ」という中庭のようなエリアに入ることができます。

年間パスポートは買うべき?

ここまでが仙台うみの杜水族館の館内の様子になりますが、ここで気になるのは、1度買えばその年は何度も入場ができる年間パスポートの存在。

入場券は1回2100円ですが、年間パスポートはその2倍の4200円で販売されているため、2回行けば一応元は取れる計算です。

以前の記事で紹介した、錦ヶ丘ヒルサイドモールにあるミニ水族館・アクアテラス錦ヶ丘の年間パスポートは、都合4回行かないと元は取れなかったため、あまりお買い得とは思えませんでした。

しかし、仙台うみの杜水族館の場合、実は以下のパンフレットに載っているようにイベントが数多くあるため、2回目以降も楽しめる水族館になっています。

仙台うみの杜水族館のイベント

スケジュールに載っているイベントは全12個。
この中には1日に1回しかやっていないイベントもあり、中には冒頭で紹介したイルカ&アシカシパフォーマンスのバックヤードツアーや公開トレーニングなど他ではなかなか見ることができないイベントもあります。

これらのイベントを見る目的として、また1回目でゆっくり見れなかった展示をじっくり見る目的として、年間パスポートの購入は個人的には「あり」だと思います。

終わりに

さて、1Fエリアを紹介した前回から2回に渡って仙台うみの杜水族館を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

私自身としては、東北最大級のイルカショーが見れること、三陸の海という地域の特色を打ち出した展示になっていること、様々なイベントを開催しているなど楽しい水族館という印象を持ったため、何度か訪れてみたい場所だなと思いました。

なお、終わったあとは近くの三井アウトレットパーク仙台港で買い物もできるので、合わせて訪れるのもおすすめです。(→仙台の2大アウトレット・仙台港 & 泉の特徴を徹底比較!)

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