歩きスマホの危険性と自転車から見た歩きスマホ

歩きスマホのニュース

 

歩きスマホの危険性を喚起する動画に注目が集まっています。
今回は、歩きスマホに関するニュースを取り上げたいと思います。

 

先週、重慶市の目抜き通りに、「携帯電話専用レーン」なるものが設置された。
車の運転手がスマートフォンを思う存分いじりながら運転できるレーンではない。あくまで「歩きスマホ」専用レーンだ。幅3メートルの歩道が中央分岐線で2つに分かれていて、一方が歩きスマホ用になっている。もう一方は歩きスマホをしない人用。レーンの全長は50メートルだ。

引用元: 歩きスマホ専用レーンの無意味さ(News week)

 

歩きスマホは、私も何度もやったことがあります。

具体的には電車から降りた後でエスカレーターを上り終えたところで取り出して操作したり、待ち合わせ場所などを地図アプリで調べつつ歩いているときが挙げられます。

で、このときは大抵ぶつかりそうになり、寸前で立ち止まって「すみません」と謝る。
まだ事故は無いのですが、登るときに取り出そうとして、スマホを勢いよく落としてしまったことはあります。

 

なお、前述の動画の中でありましたが、歩きスマホが原因で緊急搬送された人は昨年は36人も居たのだとか。

歩きスマホは、スマホ(やケータイ)を持っている人は誰でも1度はやったことがあると思いますが、正直、こんなことで入院したくは無いですね。

また、危険性が指摘され続けると、歩きスマホそのものに規制が入るかもしれません。
出来る限りのマナーを持って、スマホは止まっているときのみ、歩き始めたら前を向く、を心がけたいものです。

 

自転車から見た視点

この動画では、歩きスマホ同士、または歩きスマホと歩行者という観点で作られた動画でしたが、歩きスマホと自転車という観点について書いてみたいと思います。

私は自転車通勤をしており、休日も自転車に乗っているのですが、特に市街地では歩きスマホの人をちょこちょこ見かけます。

 

そして、この人たちはまっすぐ歩かないので、大抵危険です。

 

勿論、自転車は車道を走るのが大原則ですが、車道と歩道の境界が無い道路もあるので、その場合、小学生などの小さなお子さん、そしてお年寄りの方からは、極力離れるようにしていますが、歩きスマホの人も極力離れた方が良いと考えます。
なぜなら、まっすぐ歩いてくれなかったり、最悪こちらに寄ってきたりするからです。

勿論、自転車側も速度を落とし、通行量の多いところでは自転車を押して歩くといったことも必要ですが。

 

衝撃!漕ぎスマホ

なお最後になりますが、1度自転車を漕ぎ(乗り)ながらスマホを弄っている人がいて、衝撃を受けたことがあります。歩きスマホならぬ、「漕ぎスマホ」です。

自分もこのときは自転車に乗っていて後ろから追い抜こうとしたのですが、スピードが遅いし、端から見てもすごいふらふらしてて、かなり危険な状態に見えました。
おそらく、やっている本人には自覚は無いのでしょう。
前から人や自転車が来なくて良かったです。

 

なお、関連する話ですが、スポーツサイクルなどでは、スマホをバイク(自転車)に取り付けられるアクセサリーが売っていますが、これを操作するときは必ず止まっているときに行いたいものです。

 

終わりに

最後にまとめると、歩きスマホは危険だけど、ついついやってしまう行為。周囲が迷惑することも多いから、極力やらないようにする、ということ。

出来る限りのマナーを持って、スマホは止まっているときのみ、歩き始めたら前を向く、を心がけたいものです。

私自身への戒めを込め、今回はこれで締めたいと思います。

 

追記

歩きスマホも問題ですが、長時間スマホをいじることによる疲れ目も問題です。

そこで、パソコンやスマホの疲れ目対策まとめの記事を書きましたので、よろしければ併せてご一読ください。

 

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