WordTwitが動かない。導入時のポイントについてまとめてみた

WordTwitを導入

photo credit: Mykl Roventine via photopin cc

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本ブログはWordPressを使用して構築していますが、この度、WordPressで記事を投稿した際に、自動でTwitterに更新通知をしてくれるWordTwitというプラグインを導入しました。

その際、設定で躓いてしまい、WordTwitがうまく動かない箇所が2箇所あったので、今回はそれについて書いていきます。

※ WordTwitのバージョンは3.6です。

 

なお、基本的な設定は他の方のブログ等に書いていると思うので割愛します。

以下、設定の中で私が躓いた箇所を書いていきます。

 

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Twitterへの電話番号登録

1つめは、TwitterのDevelopersのページで「Application Type」を「Read and Write」に設定する部分です。

 

設定を行おうとしたところ、英語でTwitterのアカウントに電話番号を設定してくださいという警告文が表示され、設定ができませんでした。

 

この対処について調べてみると、どうやらTwitterの設定→モバイルのページ(下記画像の方法)で携帯電話番号を登録すれば良いということが分かりました。

 

wordtwit01

 

 

しかし、この空メール登録をGmailのアドレスに行っても一向に返事が来ませんでした。
どうやら、登録にはキャリアメール(docomoやsoftbankなど)のメールアドレスが必要とのことでした。

 

ここで生じた問題は、私がキャリアメールのアドレスを持っていないということ。

 

root取りなどをすればGmailなどでも登録可能のようでしたが、時間と手間を考え、泣く泣くガラケーでimodeを契約しました。

(わずか315円と通信料なので、この際は仕方ないと考えましょう)

 

imode契約後は、空メールを使った手順でTwitterアカウントに電話番号を登録し、その後は問題無く「Application Type」を、「Read and Write」に設定することができました。

 

WordTwitでアカウントの追加設定ができない

2つめは、WordTwitで「アカウントの追加」ボタンを押しても、WordTwitが動かず、アカウントが追加できないという現象でした。

 

これは、TwitterのDevelopersでCallback URL(コールバックURL)を設定していないことが原因でした。

 

このコールバックURLに、サイトのトップページのアドレス(http://tencho.radiya.net)を設定したたところ、問題無く「アカウントの追加」ができました。

 

終わりに

以上が、私が躓いたポイント2つです。

 

色々調べてみた過程で、WordTwitが動かない!と言われている現象をちらほら見かけましたが、まずは落ち着いて一つ一つ問題をクリアしていけば良いと思います。
(このプラグインの場合、最悪、登録できなくても記事を終わったら手動でつぶやけば済む話でもあるので。)

 

なお、今回の設定の中で、Twitterアカウントへ電話番号を登録しましたが、もしかすると、今後も何かのアプリケーションやプラグインを連携する際に、今回と同じ現象が起きてしまうかもしれません。

 

そうならないためにも、少し面倒ですがアカウントに電話番号を登録しておいた方が良いと思います。

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