XMedia Recodeで音声のみ出力された場合の対処方法

フリーのエンコードソフト・XMediaRecode

XmediaRecords

 

私が以前ゲーム実況動画をしていたとき、映像編集ソフトでエクスポートしたAVI形式のファイルを、XMediaRecode というフリーのエンコードソフトでmpegにエンコードしてサイズを小さくしたうえで投稿していました。

 

このXMediaRecordというソフトは、大きなサイズのファイルを読み込んだりすると頻繁に終了してしまう欠点こそあるのですが、コーデック MPEG-4 AVC /H.264に対応していたり、フリーソフトであるため変なロゴなどが入らないのが便利な点です。
(なお、ニコニコ動画にアップロードしたゲーム実況動画は全てこのXMediaRecodeでエンコードしていました。)

 

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XMediaRecode 3.0.1.4以降のバージョンで動画がエンコードされない

しかし、使い続けているうちに1つの問題が出てきました。

 

なんと、私の環境(Windows7 64bit)だと、XMediaRecodeが3.0.1.4以降のバージョンでは、エンコードすると音声のみのファイルが出来上がってしまいました。

なお、XMediaRecodeが3.0.1.3のバージョンでは、設定が同じでも、問題なく映像と音声が入った動画ファイルが出力されます。

 

原因は不明でなので、とりあえず3.0.1.3をアップデートせずに使い続け、再インストール用にインストーラを保存していました。

 

XMediaRecode Portableなら問題無し

しかし、3.0.1.4以降のバージョンのXMediaRecode Portable(ポータブル)ならこの現象は起きませんでした。

XMediaRecode Portableとは、すなわちXMediaRecode のZip版(.exe版)で、インストールはせずに、Zipファイルを解凍して出てくるXMediaRecode.exeを起動して使用します。

 

.exe版で問題がないということは、どうやらOSであるWinodws 7の環境に依存する問題だったようです。

なお、Portableを使ってからは頻繁に落ちるということもなくなりました。

というより、普通に使ってたらまず落ちません。

そのため、ゲーム実況動画に限らず、動画編集で同じ問題に遭遇した場合は、XMediaRecode Portableを使用するのがお勧めです。

 

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