玉川上水に矢場Cafeバルがオープン。首都圏初出店のやば珈琲の特徴

やば珈琲の都市型店舗、玉川上水の矢場Cafeバルに行ってきた

矢場Cafeバル

先日、自転車で立川北駅から西武球場近くまで遠出する機会があったのですが、その際に玉川上水にて2015年1月に新しくオープンしたばかりの矢場Cafeバルに行く機会がありました。

ちょうど位置的に玉川上水駅の北側ロータリーに面した店舗なので、地理的には東大和市になるでしょうか?

なお、訪れたのが土曜の昼でしたが、中はそれほど混雑していない印象を受けました。

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矢場Cafeバルのメニューなど

店内から見た外の風景:
店内から見た風景。桜が綺麗に見えそう

この「矢場cafeバル」は名古屋のセルフカフェ「やば珈琲」の都市型店舗のようで、玉川上水駅前の店舗は多摩地域で初どころか、東京を含めた首都圏では初の店舗とのことでした。

なお、店舗の特徴や営業時間・代表的なメニューなどはニュース記事に詳細がありましたので、以下に抜粋します。

 今回、首都圏初出店となる「矢場cafeバル」は、おにぎりとコーヒーをメーンにした喫茶店として2011 年にオープンした名古屋発のセルフカフェ「やば珈琲」の都市型店舗。カフェとしての利用だけでなく、バルとして食事会なども楽しむことができる。

 メニューは、「日替わり珈琲」(280円~)、「モーニングセット」(200円~)、「ジャーサラダモーニング」(390円+ドリンク代金)、「フレンチお野菜ランチ」(880円)、「お肉ランチ」(1,080円)などのカフェメニューのほか、
ディナーでは、「矢場スタイル ロッシーニ トリュフソース」(数量限定、1,350円)、「真鯛と牡蠣のフローレンス風グラタン」(1,030円)といったフランス料理や、グラスワイン(500円~)、ボトルワイン(2,500円~)の提供も(ディナーはチャージ料300円。
価格は全て税別)。席数は80席(テラス席除く)。営業時間は、7時~23時。

引用元:西武線・玉川上水駅に商業新エリア-ロータリー前の遊休地活用で(立川経済新聞)

また、この記事には詳細は載っていませんが、フードのラストオーダーは22:15、ドリンクのラストオーダーは22:30となっており、おにぎり類に関してはきちんと包まれているので清潔なのもメリットです。

管理人は今まで玉川上水にあまり立ち寄ったことは無かったのですが、周囲がマンションの立ち並ぶ住宅街、かつ駅は2線が乗り入れ、周辺にカフェが少ないことも相まって、この矢場Cafeバルの潜在的な需要はあるのではと思います。

玉川上水 矢場Cafeバルの特徴

さて、この玉川上水の矢場Cafeバルの特徴は、まずもって恵まれた周辺の地理環境にあるのではないでしょうか。

ニュースの通り、矢場Cafeバルはやば珈琲のようにカフェとしての利用だけではなく、バルとして食事会をすることもできるので、近隣住民(特に主婦の方)の格好の居場所となります。

また、テラス席はもちろんですが、駅を挟んで南側には、立川Walkerのトップを飾るほど有名な玉川上水の桜並木が広がります。

この玉川上水駅近辺の並木道は、季節によって見所が変わってくるそうなので、周辺の散策の際に訪れるお客さんも増えてくるかもしれません。(私が行ったときは2月,3月でしたが、2月のときは川に鴨が数匹いました↓)

玉川上水

しかし、仙台・富沢に初オープンのコメダ珈琲店。お店の特徴や車でのアクセスについての記事で、名古屋には喫茶店やカフェが多いという話を書きましたが、近年のカフェブームも相まって、今後もこのやば珈琲のような店舗が首都圏を含めた全国に進出して来るのではないでしょうか。(もちろん、矢場Cafeバル・やば珈琲の店舗も今後も都内を中心に増える可能性があります)

管理人としては、その流れにのっていつか仙台にもやば珈琲の店舗が出来ることを願ってます。

続き: 矢場Cafeバルを利用した感想

矢場Cafeバルを利用した感想については、別途記事にまとめましたので、宜しければ合わせてご覧下さい(→カフェレビュー 玉川上水・矢場Cafeバル)

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