UFO仮面ヤキソバン、僕らの変態ヒーロー。

UFO仮面ヤキソバンとは

UFO仮面ヤキソバンという作品をご存知でしょうか?

 

もう20年も昔の作品なので、知っている方は、余程の物好きか、私のようにそろそろ良い年の物好きな御仁くらいかもしれません。

 

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ヤキソバンを知らないという潤若きフレッシャーズな方々は、まず、以下の動画をご覧ください。

 

 

 

 

UFO仮面ヤキソバンとは、1993年から1995年にかけて放映された、日清食品の「日清焼そばU.F.O.」のCMや関連する作品に登場する、変質者です。もとい、キャラクターです。

 

常にシュール路線でCMが作られる日清食品のU.F.Oですが、このヤキソバンは、歴代作品の中でも特に狂っている、もとい、飛び抜けた作品です。

 

衝撃的事件であるペヤングの異物混入騒動が冷めやらぬなか(→食品工場での虫などの異物混入は必然?食品工場のアルバイト体験談)、焼きそばに再び注目していくとうことで、管理人の思い入れのあるこのヤキソバンを今回はいたって真面目に取り上げようと思います。

※なお、異物混入事件が起きた焼きそば製品はまるか食品の「ペヤング」で、今回取り上げる「ヤキソバン」および日清食品の「日清 焼きそばU.F.O」は異物混入となんら関係がございませんので注意ください

 

ヤキソバンの魅力

UFO仮面ヤキソバンという作品は、ヤキソバンの変態すぎる、もとい、特徴的なシルエット、そして1キャラクターが様々なメディア作品に出演しているということが印象的です。

また「青のりフラッシュ」「あげ玉ボンバー」「ソースビーム」を初めとする技の数々、強烈なU.F.O押し、ケトラー(というよりニセヤキソバン=サンコンさん)を初めとする悪役のキャラがおもしろさに花を添えています。

 

ヤキソバンを演じるのは、マイケル富岡。

20歳代前半から30歳代後半の女性を12股しているなどと語っている彼ですが、その本性はきっとこのヤキソバンなのだと私は勝手に信じています。
(なお、デーブ・スペクター演じるケトラーなどの適役などの詳細は、ウィキペディアを参照ください)

 

今の時代、このような見た目からして強烈なインパクトを与えるヒーローはなかなかいません。

ここまでの変態的なインパクトを与えたヒーローは、戦隊ものも、仮面ライダーも、ご当地ヒーローも無いと記憶しています。

 

ヤキソバンの出演作品

さて、ここからはヤキソバンが主絵運する作品について語っていきます。

まず、ヤキソバンが後年まで語り継がれる作品となったのは、冒頭のようなCM以外に、一輪車をはじめとする数々の視聴者プレゼント、そして一般販売もされたスーパーファミコンのゲームの存在が大きいです。

 

 

とにかく、このゲームが与える印象は強烈です。

オープニングからマッハUFOの地上での鈍足さに噴き出し、そしていざ始まると内容が死ぬほど単調な横スクロールゲーム。
(難易度はそれなりにある)

前述の「青のりフラッシュ」「あげ玉ボンバー」「ソースビーム」もマイケル富岡のボイス付きで収録。

今の時代だとエミュレータでも簡単にプレイできるので、一度はプレイしてみることをオススメします。

 

 

 

そして、ゲーム以上に伝説の作品が上記のOVA。

これはゲームの前日譚的作品ですが、20年前の作品ということもあり、今ではおそらく放送倫理上できないような演出やチープな作りが満載で、いちいち突っ込みどころが多い、ストーリーはめちゃめちゃですが、時代を感じさせる面白い作品に仕上がっています。

また、OVA版では贅沢なことに、影山ヒロノブが歌う主題歌(あいつが正しいヤキソバン)もあります。(残念ながらカラオケ配信は無い模様)

 

 

以上。

なんだか紹介だけで終わってしまいましたが、まだ見たことがないという方は是非一度ご覧ください。

 

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